実際の商品購入者に対しての追跡調査を実現する「カスタマー・ターゲティングアンケート」をリリース

@Press / 2014年3月5日 13時0分

「カスタマー・ターゲティングアンケート」定性データ例:一次調査時に発泡酒・第三のビールを購入しており、直近はビールを購入した回答者の意見を抽出
フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木名瀬博)は、株式会社クレディセゾンとの共同事業である購買理由データ提供サービスに新たな機能として「カスタマー・ターゲティングアンケート」を追加しました。

◆「カスタマー・ターゲティングアンケート」概要
「カスタマー・ターゲティングアンケートは、購買理由データ提供サービスの登録者54,400人(14年2月26日時点)を対象に、商品購入後の心理や価値観、実際に商品を購入した人の感想を聞くことができるサービスです。

アンケートの対象者は実際に対象者商品を購入したことが証明(実際に購入したレシートの画像を提出済み)されているため、 “なぜ”その商品を購入したのか、利用してどうだったのか、満足度やリピート購入の意向を確認することが可能となります。

また、特定の購入者に対して新商品のパッケージやコンセプトの評価、サンプリング、アンケートを行うことも可能となりました。

◆「カスタマー・ターゲティングアンケート」特徴
「カスタマー・ターゲティングアンケート」では、購入者の性別、年齢といった基本情報に加えて、実際の購入日や購入商品の陳列場所、比較検討ブランド、購入理由など様々な切り口で調査対象者をセグメントすることができるため、知りたいデータを無駄なく、効率的に調査することが可能です。

さらに、実際に購入した方に対する二次調査ですので、一次調査時の購入商品に対して、現在の購入商品を選んでいる理由や、その変化の背景にあるライフスタイル、利用シーンをより深く取得することが可能です。

また、対象商品の購入経験者にいつでもアプローチできるため、新商品の開発や、既存商品のリニューアルの際に多用されるフォーカスグループインタビュー(FGI)で出た意見を定性的に捉えることができ、より効果的な活用、検証が可能です。

●「カスタマー・ターゲティングアンケート」定性データ例(*)
一次調査時に発泡酒・第三のビールを購入しており、直近はビールを購入した回答者の意見を抽出

http://www.atpress.ne.jp/releases/43988/img_43988_1.jpg

通常のFGI(「ビールの購入者」に対するFGI、対象人数:5人、実施:ソフトブレーン・フィールド社)と組み合わせた活用例

http://www.atpress.ne.jp/releases/43988/img_43988_2.jpg

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