Winスクール、UTホールディングスと3年間で600人のICTエンジニアを育成

@Press / 2014年3月6日 12時0分

Winスクールロゴ
全国に85校を展開するコンピュータースクール「Winスクール」を運営するピーシーアシスト株式会社(代表取締役:下坂 久司、本社所在地:京都府京都市下京区)は、UTホールディングス株式会社(代表取締役:若山 陽一、本社所在地:東京都品川区)と協力して、3年間で600人のICTエンジニアの育成を目指します。業界大手の両社が協力し、お互いのノウハウを共有することによって、「育成」と「働く」との関係を一層深めた雇用直結型の人材育成を実現します。

・Winスクール
http://www.winschool.jp/


◆ 3年間で600人のエンジニアを育成 ~ICT分野の人材不足に対応~
現在、消費税増税やマイナンバー制度対応などに伴い、ネットワークやシステム開発などICT分野の人材が不足しており、今後も数万人規模での人材不足が予測されています。こういった人材ニーズに対応するため、WinスクールとUTホールディングスは協力して、3年間で600人のエンジニアを育成することを目標に、2014年2月よりUTグループ専用の育成プログラムを開始しました。


◆ 実機トレーニングを組み込んだ専用カリキュラムを用意
具体的には、Winスクールの法人研修サービスである「Winチケット」をベースに、全国85校のスクールで、1人から、2週間程度の短期間で、毎月随時受講開始できるUTグループ専用のカリキュラムを用意。専用カリキュラムは知識の習得だけに留まらず、実機を用いた実践的なトレーニングも組み込み、現場配属を睨んだカリキュラムとなっています。
一方、UTホールディングスでは、20代を中心とした若くて成長意欲の高いエンジニア候補生向けにキャリアチャレンジプログラムを制度化。プログラム適用者は、UTグループで製造などの技能職に従事する社員やエンジニアを志す求職者から選抜。UTグループで正社員雇用した上で本プログラム受講の費用を全面的に支援し、プログラム修了後は、エンジニアを求める大手企業のプロジェクトにアサインされ、エンジニアとしての新しいキャリアをスタートします。

2014年2月からはまず、ネットワークエンジニアを育成する専用の「CCNAコース」をスタートし、全国で20名が受講を開始。今後は、システムエンジニアを育成する「Javaコース」や、機械設計を行うメカニカルCADエンジニアを育てる「CATIAコース」などの実施も予定し、3年間で600名を超えるエンジニアの育成と人材の輩出を目指します。

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