アシスト、「Oracle Database Appliance」へのシステム統合/移行を強力に支援する「超高速データ移行オプション for Oracle Database Appliance」を提供開始~ システム統合/移行時の期間限定プロジェクトで採用しやすいレンタル・ライセンスで提供 ~

@Press / 2014年3月6日 13時0分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚辰男、略記:アシスト)は、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」へのデータベース・システム統合や移行を強力に支援する「超高速データ移行オプション for Oracle Database Appliance」の提供を本日より開始します。

 高い可用性、信頼性に定評のある「Oracle Database Enterprise Edition」を中核とし、サーバ、ストレージ、ネットワークまでが事前構成された「Oracle Database Appliance」は、データベースの導入や管理の手間とコストを大幅に削減する画期的なソリューションとして顧客企業から採用されるケースが増えています。新しいデータベース・システムの基盤となる「Oracle Database Appliance」は、複数の既存データベースを統合するデータベース統合基盤としても採用されており、マスターデータを統合するケースでは、既存システム間で異なるデータ・フォーマットの変換/統一、複雑なデータ加工処理を含めて、許容時間内で移行を完了しなければならないという厳しい要件があります。

 今回、アシストが提供を開始する「超高速データ移行オプション for Oracle Database Appliance」は、既存システムから「Oracle Database Appliance」を基盤とする新システムへの統合/移行において、最高速で確実にデータを移行するソリューションです。「超高速データ移行オプション for Oracle Database Appliance」には、アシスト取扱製品であり、データ・ウェアハウス、データ・マートの集約やBIツールで分析するためのデータ加工で数多くの実績があるデータ統合アクセラレータ「Syncsort DMExpress」(開発元:米Syncsort Incorporated)を採用しており、GUIの開発画面により、複雑なデータ加工プログラムでも飛躍的に開発生産性を高めることに加え、データベースから独立して動作する高性能処理エンジンによりデータ加工やデータ突き合わせなどを高速で実行します。また、「超高速データ移行オプション for Oracle Database Appliance」ではデータ加工のための中間データベース資源が不要であるため、「Oracle Database Appliance」へのシステム統合/移行にかかるコストや工数を開発フェーズから大幅に削減することができます。アシストでの実績として、Javaによるデータ加工プログラムと比較して4倍の処理性能、5倍の開発生産性を発揮し、Oracle Database Applianceへの移行プロジェクトのコスト削減と期間短縮に貢献した事例もあります。

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