認知症高齢者300万人を支える 今春、光が丘に「DS訪問看護ステーション」新規開設 リハビリ型デイサービス トータルリハセンターとの多職種連携も

@Press / 2014年3月10日 12時0分

DS訪問看護ステーション光が丘
デンタルサポート株式会社(千葉県千葉市、代表取締役社長・CEO:寒竹 郁夫)は、新規で訪問看護事業に着手し、東京都練馬区に「DS訪問看護ステーション光が丘」を開設いたしました。
増加を続ける認知症高齢者を支えていくために、多職種による「認知症サポート」を掲げ、看護師やリハビリ専門職(言語聴覚士・理学療法士・作業療法士)によるケアやリハビリを提供いたします。


■訪問看護事業着手の背景
<訪問看護ステーションへのニーズ増>
限られた医療資源で変化する医療ニーズに対応していくために、国は病院、医科・歯科診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護事業所などが連携し、地域一体化のもと患者を支えていくことが必要だとしています(※1)。また、訪問看護ステーションにおける看護職員の需要は2011年の約2万8,000人から、2015年には約3万3,000人に上るとされ、4年間で約16.9%の需要増と推計されています(※2)。
訪問看護ステーションが地域で担う役割は重要であり、今後ますますニーズが高まることが予想されます。

(※1)厚生労働省:2014年度診療報酬改定の基本方針
(※2)厚生労働省:第7次看護職員需給見通しに関する検討会報告書(2010年12月21日)

<「デイサービス」と「訪問診療」をつなぐ>
国の目指す地域包括ケアシステム実現への一旦を担いたいと、当社は高齢社会を支えるための取り組みを続けています。
在宅医療サポートならびにリハビリ型デイサービス トータルリハセンター(※3)の事業を通して、地域において訪問看護・リハビリの需要が大きいことに着目し、当社の特徴であるリハビリ専門職との連携を活かした訪問看護を展開したいと考え、着手いたしました。

(※3)トータルリハセンターとは
「口腔×リハビリ」がコンセプトの短時間型リハビリ型デイサービス。リハビリ専門職、歯科衛生士が常駐し、身体のリハビリだけではなく、口腔ケアや口腔機能訓練を通して全身の健康維持・向上を目指します。


■DS訪問看護ステーションの特徴1
 「認知症サポート」を大切にしています

<回復 補う 共感 3つの認知症サポート>
認知症がある方にとっての「暮らしやすさ」に配慮し、日常生活動作(ADL)の中でできるリハビリのご提案、住環境への配慮、周辺症状(BPSD)の緩和など、介護負担軽減につながる取り組みを大切にしています。


■DS訪問看護ステーションの特徴2
 多職種連携で向き合います

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