学生視点の取組み強化により、入学希望者 昨年比150%!~法政大学通信教育部が選ばれる理由とは~

@Press / 2014年3月14日 11時0分

法政大学通信教育部(所在地:東京都千代田区富士見2-17-1、総長(理事長):増田 壽男)は、2014年3月14日、2013年秋入学において、入学希望者が昨年比150%を記録したことを発表いたしました。


【入学希望者増加の背景】
今日、学校業界を取り巻く環境は激化しており、通信制大学においても状況は同様です。
そのような状況の中、本学の入学希望者が増加した背景には、入学希望者・在学生の声に耳を傾け、徹底した学生視点の取組を強化したことによる影響があると考えます。


【本学の取組み】
入学を希望される方や在学生の方に実際にお話しをお伺いしたところ、通信制大学を選ぶ際、重視することは、「入学後、いかに学習を続けていけるか?」という点でした。
本学では、このような声にお応えするため、様々な取り組みを実施しております。


1. 体験型入学説明会の実施
本学では、入学前の検討段階の方にも、通信教育の特性・利便性を実感していただいた上で、通信教育という学びの形を選んでいただくことが重要だと考えます。
そのため、入学説明会では、体験を軸にしてプログラムを展開しております。模擬授業、メディアスクーリング(インターネット授業)、キャンパスツアーなど、実際に入学した気持ちで体験していただき、実体験を基に納得した上で入学を検討いただいております。
また本学では、入学説明会にお越しいただくことが困難な方に向けて、東京・市ヶ谷の校舎へ来校されることなく、在宅のままでご参加して頂けるUstream配信によるインターネット入学説明会も実施しております。これにより、入学説明会にお越しいただくことが困難な方についても、体験を基にした入学検討をしていただくことが可能となります。
「自分の学習するイメージが明確に持てた。おかげで、入学後も自分がイメージしていた通りに学習を進めていくことができた」という声を、実際に入学いただいた方から多くいただいております。


2. 学科別学習ガイダンスの実施
学習をスムーズに進めていくためには、スタートが重要です。
そこで、本学では、学生のみなさん一人ひとりが良いスタートを切り、学習をスムーズに進めていくことを後押しするために、新入生を含めた通信教育部全学生を対象に、全6学科による学科別学習ガイダンスを開催しております。
各学科の担当教員が、法学、文学、経済学の3学部の特徴を踏まえ、各学科それぞれの学習の進め方を伝え、学生の学習における疑問を解決します。教員が直接、リポートの書き方から卒業論文の書き方まで、学習進めていく上で必要となるノウハウを伝えることで、一人一人が最適な形で学習をスタートしていただくことが可能です。


3. メディアスクーリングの拡充&価格の見直し
「仕事の関係で時間が合わない」「遠方のため会場へ足を運ぶことが困難である」など、様々な事情でスクーリング(面接授業)を受講することが難しい方もいらっしゃいます。
そのような方のために、本学では、「いつでも、どこでも情報ネットワークにアクセス可能」というインターネットを最大限活用し、メディアスクーリングの拡充を実施しております。数値目標としては、メディアスクーリングの開講科目数を2017年度までに70科目に増やすこととします(現在52科目)。
これにより、「働きながら学ぶ」「キャンパスに通わず自宅で学ぶ」など様々なライフスタイルに合わせた、時間と場所を制限しない学びがより一層推進するものと考えます。

「法政大学で学んで良かった」と一人でも多くの方に思っていただくため、本学では、今後も学習を続けていくための仕組み整備や、サポート制度をより充実させ、学生の皆様を後押ししたいと考えております。


【法人概要】
法人名 : 学校法人法政大学
所在地 : 〒102-8445 東京都千代田区富士見2-17-1
理事長 : 増田 壽男
設立  : 1880年
事業内容: 学校教育
URL   : http://www.tsukyo.hosei.ac.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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