淡路島に、“光”で遊ぶ体験型の現代アート作品が集結 「光のふしぎ展」3月15日から11月30日まで開催

@Press / 2014年3月11日 9時30分

アトリエオモヤ「光であそぶ」 (c)Atelier OMOYA
 株式会社うずのくに南あわじ(所在地:兵庫県南あわじ市、代表取締役:飛田 俊紀)が運営する「うずの丘大鳴門橋記念館」で、2014年3月15日(土)~11月30日(日)の261日間で、「光のふしぎ展」を開催いたします。

URL: http://awaji-light.com/


■日本を代表するアーティストが集結!
 体験型現代アート作品『光のふしぎ展』とは

 「光のふしぎ展」は、日本を代表するアーティストによる“光”をモチーフにした現代アート作品を集めた展覧会です。国内の様々なエキシビションに出展し高い評価を得ている作品の中でも、インタラクティブ性(※1)を重視した9作品を展示しています。
 「好奇心」や「満足感」に繋がる楽しい施策を盛り込み、光と影を駆使した、想像力を刺激する作品展が「光のふしぎ展」です。

※1 インタラクティブ性について
「対話」または「双方向」といった意味で、ユーザーがパソコンの画面を見ながら、対話をするような形式で操作する形態を指す。具体的には、コンピューターからの画像や音声によるメッセージに対して、ユーザーがマウスやキーボードを入力して操作を進めていく。ユーザーが積極的に参加できるため、コンピューターを利用した学習教材にも使われる。


■見て、触れて、光で遊ぶ!超体感ミュージアムとして
 「超体感ミュージアム」を実現するためのキーワードとして、「見て」「触れて」「楽しみながら」「学べる」展覧会を構築いたしました。色とりどりに輝く光のオーロラ、そっと動き出す魅惑の影たち、静かに奏でる音色のリズム。この展覧会は視覚効果を利用した光の作品展ですが、大人はもちろんのこと、子供たちにメディアアート(※2)の楽しさを知っていただくための企画でもあります。大人も子供もゲーム感覚で楽しめることに重点を置き、体験型新感覚ミュージアムとしての枠の中で、きらめく光と影と音が織りなす、参加性のある作品と遊びながら、新しい感覚のアート、ゲーム感覚体感型現代アートを堪能していただければと考えています。

※2 メディアアートについて
コンピューターの性能の飛躍的な向上と社会への普及を背景に登場した、新しい芸術表現。コンピューター・グラフィックス(CG)などのデジタル映像や音響を組み合わせたマルチメディアアート、鑑賞者が触れたり動いたりすることで作品自体が変化するインタラクティブ(双方向)アートなどが生まれている。

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