福島県相馬市に被災者のためのコミュニティハウスの建設資金を寄付 「相馬 アムウェイ ハウス」(仮称)の建設が決定

@Press / 2014年3月11日 17時0分

完成予定図
日本アムウェイ合同会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・バイダーウィーデン)は、この度「一般財団法人 日本アムウェイ One by One財団」が福島県相馬市に建設を決定した被災地の地域住民が集えるコミュニティハウス「相馬 アムウェイ ハウス」(仮称)への建設資金5,000万円(予定)を全額寄付いたします。
この日本アムウェイの寄付活動は、東日本大震災の被災者を支援することを目的としたプロジェクト『Remember HOPE』の一環として行っているもので、2013年は「南三陸ポータルセンター アムウェイ ハウス」の建設を支援しました。なお、「相馬 アムウェイ ハウス」(仮称)は2014年11月の竣工を予定しております。竣工まで日本アムウェイ会員(ディストリビューター)を中心に募金活動を行います。

▼東北復興支援プロジェクト「Remember HOPE」
http://www.amway.co.jp/about-amway/citizenship/remember-hope
▼一般財団法人 日本アムウェイ One by One財団
http://csr.amway.co.jp/

このコミュニティハウスの目的は、東日本大震災で被災した地域の人々が慣れ親しんだ地元で、気軽に集い合える場と機会の提供です。福島県相馬市および近隣地域では、いまだ仮設住宅に入居されている方が多数おられるほか、福島第一原子力発電所の影響で避難を余儀なくされている方も存在します。仮設住宅や避難地域ごとに新しく築かれるコミュニティも大切ですが、日本アムウェイは震災前に存在した地域コミュニティも同時に復活させる必要性も感じています。昔ながらの“人々の絆”の再生、このことが東北大震災からの復興につながると考え、このプロジェクトを推進しています。

「相馬 アムウェイ ハウス」では、相馬市のNPOと連携し、年間を通じて様々な催しを企画してまいります。2013年の8月に開設した「南三陸ポータルセンター アムウェイ ハウス」は、月間2,500~3,000名の方々が交流を楽しむ施設になっております。


◆「相馬 アムウェイ ハウス」概要(予定)
所在地   :福島県相馬市馬場野字山越89番地
完成予定日 :2014年11月中旬
建設費用  :5,000万円(予定)*
主な活動内容:1.放課後の児童たちに学びや遊びの場として開放
       2.復興に向けた人材育成(パソコン教室など)の場を提供
       3.地元密着を徹底するために、地元のNPOに運営を依頼

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