文部科学省 平成25年度「東日本大震災からの復興を担う専門人材育成支援事業」及び「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」FSGカレッジリーグ合同成果発表会を開催

@Press / 2014年3月13日 14時30分

合同成果発表会
5つの専門学校を展開するFSGカレッジリーグ(福島県郡山市)では、今年度 文部科学省より「東日本大震災からの復興を担う専門人材育成支援事業」及び「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」において5事業の採択を受け、取り組んで参りました。
復興人材育成事業は、被災地において必要となる専門分野人材の育成プログラムを開発する事業であり、中核的人材養成事業は、成長産業分野等において中核的役割を果たす専門人材養成の学習システムを構築することを目的とした事業です。
被災県である福島県にとって、人材育成の面で今後の発展につながる成果が得られました。
この度、この成果を広くご覧いただくために、下記要領にてFSGカレッジリーグ合同成果発表会を2月27日(木)に開催いたしました。
なお、平成25年度の各事業の成果報告書は3月末に完成いたしますので、ご要望の方はお問合せ下さい。


<開催概要>
日時:平成26年2月27日(木) 14:00~16:30
会場:郡山ビューホテルアネックス 4階 花勝見

<東日本大震災からの復旧・復興を担う専門人材育成支援事業>
発表(1) 福島の子ども達を健康に導く運動プログラム開発と指導者育成事業
(事業の概要)
東日本大震災により子どもたちが屋外で遊ぶ機会が減少している事を受け、子ども達の体力向上を目的とし、親子で楽しみながら運動できる教育プログラムの開発ならびに実証講座を実施いたしました。

発表(2) 再生可能エネルギー・スマートグリット分野技術者育成事業
(事業の概要)
太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギー、新たな社会インフラとして推進が見込まれるスマートグリッド分野についての、関連する知識や技術を習得できる中長期的な人材の育成教育プログラムの開発・実証を行いました。

発表(3) 放射線の知識を持つ測定技術者の育成及び計測支援事業
(事業の概要)
放射線の正しい知識と、測定機器の正しい使用法を習得することによって冷静かつ客観的に線量を計測し、効果的な除染やモニタリング等を自治体や専門機関と協力し合える実務的な人材を育成するための実証を行いました。

発表(4) 県産食材を活用したスイーツ開発にかかわる人材育成支援事業
(事業の概要)
県内企業と共同で、福島県産食材を活用したスイーツ新商品・レシピ開発を行うとともに、今後はカリキュラムとして本格的に導入し、スイーツ業界で活躍できる人材を育成するための実証をおこないました。

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