世界初!世界最強!指紋認証セキュリティUSBメモリに位置情報機能を搭載した『フィンガー7・アルファ』を発表

@Press / 2014年3月13日 16時0分

オリエントコンピュータ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:金澤 歓喜、以下 オリエントコンピュータ)は、USBの位置情報を発信する新たな指紋認証セキュリティUSBメモリ『USBフィンガー7アルファ』を2014年4月1日より予約開始いたします。


■製品概要
2014年2月5日に発表の指紋認証セキュリティUSBメモリー『フィンガー7』に追加機能として「GPS機能とWi-Fi機能を搭載」し、同じく1月17日に発表した『PCセキュリティIT資産管理システム オリエント アルティメットサーバー(OUS)』とシステム併用することで、社内・事務所内PCからの情報漏洩を防ぐことはもちろん、万一、USBの紛失・盗難などの際でも、USBメモリーの現在位置を特定する事が可能になります。

一般企業だけではなく、会計事務所、弁護士事務所、塾や学校、個人病院、ホテル、ソフト会社、宗教法人様など、個人情報や各種顧客データなど、大切なデータの安全な移動を実現したいお客様に最適です。


○フィンガー7・アルファの主な特徴の詳細はこちら
http://www.orient-computer.co.jp/products/finger_print_usb7alpha.php

▼「フィンガーセブン」の主な機能(今後追加予定の機能も含む)は以下の通りです。

1) ハードウェア暗号化チップの搭載とダブル暗号化機能
ハードウェア暗号化で大きなファイルの暗号化のスピードが速くなります。さらに、USBのソフト暗号化の利用でファイルのダブル暗号化が可能です。

2) 時限消去機能の強化
フォルダー内のファイル全部の時限消去が可能になります。(これまではファイル単位での時限消去)

3) パスワードポリシーの設定が可能
パスワードの数字、アルファベットの大文字小文字の数、特殊文字の必須などのさまざまなパスワードポリシーが管理者によって設定可能になります。

4) Windows OS ログイン時のUSBドングル機能
USBをOS立ち上げ時、OS立ち上げ後の2重のキーとして利用可能。

5) ダブル認証機能
ファイルのより強固な安全性の為に、セキュリティフォルダ内の金庫による2重の認証セキュリティ管理機能

6) ウィルスチェック機能
USB内に新規保存されたAuto-runファイルの自動検出・削除によりUSBからのウィルス侵入を防止

7) GPS(全地球測位システム)機能
取得した位置情報ログをリアルタイムに送信可能

@Press

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