肌への影響を心配する声多数 「肌への負担が少ないもの」「自然派由来コスメ」への需要も メイクをつけている時間、8割以上の女性が「思ったより長い!」

@Press / 2014年3月20日 15時0分

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ナチュラピュリファイ研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:堀江 聡寧)はこのたび、「メイクと肌の負担に関する意識調査」を実施しましたので、その結果を発表いたします。現代女性にとって、メイクはもはや不可欠なもの。今回当研究所では、そんなイマドキ女性のメイクの実態について、調査を実施いたしました。


<注目ポイント>
1.平日メイク時間、99%以上の女性が「10時間以上」
2.残業時間が長い人ほど「肌への影響が気になる」
3.化粧品は「肌の不安の少ないものを選びたい」88.2%
4.ベースメイク、恋人・パートナーがいる間はしっかりつけるが、
  結婚すると…
5.メイク直しは半分以上が「しない」
6.必ずメイクをするのは「仕事関係の人に会う時」83.1%


【1.平日メイク時間は平均14時間、99%以上の女性が「10時間以上」】
女性にとって、メイクをしている時間の「長さ」は大切なファクター。あまりに長いと、お肌の状態が気になってしまうかもしれません。そこで平日と休日に分けて「メイクをつけている時間」を聞いてみました。

多くの人が仕事をしている平日では、普段の日は20代、30代ともに「14時間」という回答が平均となっています。帰りが遅い日はさらに長くなり、20代で「16時間」、30代で「17時間」が平均。寝ている時間が7~8時間だとすると、起きている時間のほとんどが「メイクをつけている状態」であることがわかります。全体を見ても、99.4%の女性が「10時間以上」と答えており、当然のことながら、女性にとってメイクは非常に身近なものと言えそうです。
逆にオフ(休日)の日はその時間が短くなり、平均は「10時間」となっています。最も多かった回答は「11時間」で14.9%。さらに半分以上(53.9%)の人が「10時間以上」と回答しています。外に出ている時間が休日より短いのかもしれませんが、それでも女性は、メイクをして1日の半分弱を過ごしていることになります。

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/44251/img_44251_1.jpg


【2.残業時間が長い人ほど「肌への影響が気になる」】
自分でメイクしている時間を振り返ってみて、女性たちはどのような感想を持つのでしょうか。「ご自身のメイクをつけている時間をご覧になって、どう思いますか?」と質問すると、82.3%の人が「思っているより長い」と回答しています。これは残業をしない人も同じで、残業しない人で75.1%、月に2~3日残業をする人で74.3%が「自分が思っていたよりもメイクの時間が長い」と回答しています。つけている時間の長さに改めて気づいて、コスメに対する意識を高める必要を感じる、という声も聞かれました。

「こんなに長い時間つけていたのか!と正直かなり驚きました。肌に良いはずがありません。ケミカルな成分で肌を覆い隠して今は良くても今後の肌がとても心配です」(30代未婚・恋人無)

さらに「肌への影響が不安になる」と回答した人は87.6%で、8割以上の女性は長時間メイクが気になるという回答をしています。特に、残業の頻度が高い女性ほど、メイクの「肌への影響が不安になる」傾向も。残業しない人で「不安になる」と回答している人が84.2%なのに対し、「週に2~3日」「週に4日以上」の人はともに90.3%が「不安になる」と言っています。

「疲れてメイク落とししないまま寝てしまうことがあるので、メイク落とししなくても影響のないようなベースファンデーションがあればほしい」(30代既婚)
「むしろ肌に良い効果があり、従来のもののようにしっかりとメイクできるアイテムがあればと思います」(20代未婚・恋人有)


【3.化粧品は「肌の不安の少ないものを選びたい」88.2%】
ハードな残業をこなしている女性ほど、メイクの肌の影響が不安になるのかもしれません。その懸念どおり、「長時間メイクをすると肌トラブルが起きやすい」と回答している女性は全体の76.6%。さらに「長時間メイクで肌が心配」(88.0%)、「できれば長時間メイクはしたくない」(86.0%)と、メイクと肌の関係は想像以上に深いものがありそうです。

「メイクをつけている時間が長いことに驚いた。肌への影響も考えてできるだけ早く落とそうと思う」(30代未婚・恋人無)
「長時間つけていても大丈夫という化粧品もでてきていますが、やっぱりつけっぱなしは心配になります」(30代未婚・恋人無)

そうした心配があるからか、化粧品に気を使う人も多くなっています。「肌の負担の少ないものを選びたい」と答えた人は88.2%、「肌の影響を考えると、つけ心地の重さ/軽さが気になる」が83.1%、「コスメの成分はできるだけ天然・自然のものがよい」が80.3%と、8割以上の人が化粧品成分の質や、つけ心地の軽さなどを気にしている事がわかります。

「最近、スキンケア製品も含めて添加物が入っていない、肌にやさしい製品を選ぶようになった」(20代未婚・恋人無)
「高級かそうでないかよりも、いかに自分に合ったものを見つけるかが重要だと思っています」(30代未婚・恋人有)
「メイクしている時間が長いと肌に負担がかかって、吹き出物などのトラブルが多くなると思います。」(30代未婚・恋人無)

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/44251/img_44251_2.jpg


【4.ベースメイク、恋人・パートナーがいる間はしっかりつけるが、結婚すると…】
化粧品選びやメイク、スキンケアに対する考え方。それは、全ての女性が同じ意識を持っている訳ではなく、年齢や、未婚/既婚、パートナーによっても変わるようです。その一つがベースメイクのつけ具合。「あなたは普段、どのくらいしっかりとベースメイクをしていますか?」という質問では、「未婚・パートナーがあり」の人が最も高く61.8%。6割を超える女性が「しっかりしている」という一方で、「結婚している」人で「しっかりしている」と答えた人は51.3%となり、10%以上も下がる結果となりました。結婚という安定的な男女関係になると、ベースメイクへの意識は下がる傾向にあると言えそうです。


【5.メイク直しは半分以上が「しない」】
どうせメイクをするなら、周囲にはキレイに見せたいものです。そうなると気になるのは「メイク直し」の時間。ただ、最近のコスメは持ちが良くなっているのか、メイク直しは「しない」と答えた人が52.6%。半分以上の回答を集めました。「する」と回答した人も多数派は「1回」で34.4%となっています。

しかもそのメイク直しにも、それほど時間をかけないという人が多いようです。方法を聞くと「朝のメイクの上から塗っているだけ」という回答が92.8%と圧倒的で、時間も「昼食後」(79.7%)に「5分未満」(74.9%)でササッと直してしまう人が多い傾向にあります。

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/44251/img_44251_3.jpg


【6.必ずメイクをするのは「仕事関係の人に会う時」83.1%】
また、メイクする目的についても聞きました。「必ずメイクをする」という回答で一番多かったのは「仕事関係の人に会う時」で83.1%でした。やはりオフィシャルな場は、キレイな自分でいたいというのが多くの女性の心理なのでしょう。ついで、「普段会わない友人と再会するとき」(82.4%)、「恋愛対象の人に会うとき」(79.3%)、「異性の友人に会うとき」(77.7%)と続いています。

「ノーメイクで仕事に行く訳にはいかず、平日は毎日メイクをしますが、少しでも肌に負担がかからないように軽い付け心地のものを選ぶようにしている」(30代既婚)
「毎日長時間メイクをしていて肌への負担が有るので、全く予定の無い日や、近所にしか出ない日は眉毛位しか書かずに行動する」(20代未婚・恋人無)

そうしたメイクの目的が終わり、家に帰ってから「いつメイクを落とすか」を聞いてみると、「帰ってすぐに落とす」と回答した人は30.3%にとどまっています。入浴・就寝前までメイクをつけている人が69.9%とこちらのほうが多数派で、やはり一人の時間でも「ずっとキレイでいたい」という心理が現れているようです。

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【調査概要】
■調査名 :『メイクと肌の負担に関する意識』
■調査対象:女性20~30代/フルタイムの勤め人/
      週4日以上メイクしている人 計1,000名
■調査期間:2014年2月28日 - 2014年3月2日
■調査法 :インターネットによる定量調査


【株式会社ナチュラピュリファイ研究所 企業概要】
■代表者 : 代表取締役社長 堀江 聡寧
■創業  : 2001年4月
■資本金 : 3億5,000万円
■事業概要: 化粧品及び化粧品雑貨の製造・販売等
■URL   : https://www.24h-cosme.jp/


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