発電量遠隔監視システム「みえるーぷ」を大幅リニューアル!~ 導入コストを抑えながら、機能を拡充した新モデルが誕生 ~

@Press / 2014年3月13日 14時0分

PCS個別発電量
株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長:中村 創一郎、以下 Looop)は、2013年春に販売を開始した遠隔監視システム「みえるーぷ」を大幅にリニューアル。現行モデルより導入コストを抑えながら、機能が拡充された新モデルを2014年3月18日より提供いたします。
また、現行モデルを利用しているお客様にも5月以降順次、バージョンアップをしていく予定です。


【「みえるーぷ」開発の背景】
お客様は太陽光発電所を建設すると、次は20年という長期の売電事業を始められます。Looopは建設から売電まで長期にわたってお客様を支えるパートナーとなるべく、低圧、高圧を問わず、すべての発電所オーナー様にご利用いただけるよう、低コストで発電量の遠隔監視ができる「みえるーぷ」を開発いたしました。


【今回のリニューアルポイント】
(1) 視機能を追加
パワコンのトラブルや各種アラート発生時にメール通報、同時にWEB画面上でお知らせします。

(2) 複数のパワコンを比較してチェック

(3) 日射計、温度計をオプションで追加可能

(4) ストリング監視機能を追加※
※田淵電機製パワコン以外の場合は、別売の「みえるーぷストリングオプション」が必要です。


【「みえるーぷ」の特長】
1.3G回線による遠隔地からの監視
データセンターまでの通信回線工事が不要。
このため、特に屋外・遠隔地の発電設備において、監視システムの設置が容易になります。

2.クラウドだからサービスが常に進化
クラウドベースのサービスのため、常に改善されていきます。見やすさ、わかりやすさ。また、ビックデータを用いた監視精度の向上など。日々進化をしていきます。

3.万が一のトラブルにいち早く気づき、対応
パワコンより取得できるアラートメッセージを、メールやWEB表示で確認。万が一のトラブルにいち早く気づき、対応が可能になります。


【「みえるーぷ」の概要】
本体価格:248,000円(税抜、工事費、部材費別)
年間システム利用料:25,000円(税抜、通信費込)

■製品仕様
寸法         :300×300×140 ※突起物含まず
重量         :約3kg
ケース        :AAS樹脂 ※屋外設置対応
付属品        :外部アンテナ
動作温度       :-20~50℃
使用電力       :約3W
入力電力       :AC100~240V(アダプタ使用)
PCS接続可能台数    :最大20台
PCS間の通信      :RS-485(有線)
発電所からサーバ間通信:3G/FOMA(無線)

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