ワインの酸化を防ぐ「Coravin(コラヴァン)」日本初導入 ワインバー葉隠、ヴィンテージワインをいつでもグラス1杯から提供

@Press / 2014年3月19日 10時30分

Coravin 1
東京 池袋のワインバー葉隠(オーナー兼ソムリエ:槇田 貴久)では、ワインの栓を抜かずに注ぐことができる米国発ガジェット「Coravin(コラヴァン)」を日本で初めて導入し、高価なヴィンテージ・希少ワインをすべてグラス1杯から、いつでも、リーズナブルな価格で提供するサービスを開始いたしました。


■“開けたらすぐ飲む”ワインの常識を変える、
ワインは酸化によって風味が非常に変わりやすく、「コルクを抜いたらすぐに飲み切る」ことが常識となっています。そのため、バーなどの飲食店で希少性の高いワインを提供するときは、お客様に飲みきっていただくことを前提にしたボトル1本単位での販売が主流でした。しかし、ボトルでの提供は販売価格も高くなり、ヴィンテージ・希少ワインは限られた方の楽しみになっていました。
そこで当店では、もっとたくさんの方に、ヴィンテージ・希少ワインを気軽に楽しんでいただきたいという想いから、ワインの酸化を防いで味わいをキープする革新的ガジェット「Coravin(コラヴァン)」を日本で初めて導入。様々なヴィンテージ・希少ワインを、いつでも、リーズナブルに楽しめる環境を実現しました。


■Coravin(コラヴァン)について
Coravin(コラヴァン)は、2013年夏に米国で開発・発売されたワイン用の機器です。専用のニードルをコルクに差し込み、不活性のガスを注入しながらボトルの中のワインを注ぎだします。コルクを抜かないため、残ったワインが酸化せず、いつでもワインを楽しめます。
同様の機能をもったものとしては、これまで据置型の大型ワインサーバーしかなく、導入とメンテナンスに莫大な費用がかかるため、提供されるグラスワインの価格も割高になる傾向がありました。
一方、Coravin(コラヴァン)は持ち運べるほどコンパクトで、1台で何本ものワインを注ぎだせるため、コストが従来に比べて安く、お客様にリーズナブルな価格でグラスワインを提供することが出来ます。

Coravin(コラヴァン)を使ってキープしているワインを実際に飲んだ方からは「いつ飲んでも開栓したてのような美味しさだ」との声を頂戴しており、味の変わらなさについても、充分な信頼を得ております。

ワインバー葉隠によるCoravin(コラヴァン)デモ動画
https://www.youtube.com/watch?v=3flgkymFdt4


■60本以上の希少ワインを、グラス単位で提供
当店では、Coravin(コラヴァン)の導入により、現在では60本以上のヴィンテージ・希少ワインをグラス単位で提供しています。
ワインには、様々な品種の違い・産地の違い・年号の違い・熟成の違い…などによって、奥深い味わいの世界が広がっています。「ワインをもっと知りたいけど、いろいろ飲むにはお金がかかるので難しい」という声が多くのワインファンから聞かれていましたが、当店では希少なワインでも一度に少量(70ml/120ml)から提供しているので、気軽に飲み比べができるようになりました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング