株式会社タウ、中古車流通の新たな仕組み作りへ ~海外へ直接販売し中間コストを削減、消費者の買取価格へ反映~

@Press / 2014年3月19日 10時30分

即売会写真(1)
日本最大級の規模でダメージカー(※1)の買取・販売・輸出を行う株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:宮本 明岳)は、海外向け中古車販売を本格展開いたします。

(※1) 事故や災害等により損壊した車両のこと

URL: http://www.tau-reuse.com/


1. 中古車販売開始の背景
自動車ユーザーが車を売却する際、中古車ディーラーへ下取りに出すか、買取専門業者へ売却、または個人売買によって取引されます。その後は、中古車販売店や自動車オークションを介して販売され、再び国内で流通するか、海外へ輸出されています。このように、中間業者を介することで余分な中間マージンが発生し、自動車ユーザーにとっては買取価格低下の原因となっています。
このような背景から当社は、損害車のリユースビジネスで培ってきた仕入ネットワークと100ヵ国以上にのぼる海外販路を活かし、国内で買い取り海外へ直接販売する、中古車流通の新たな仕組みを構築いたします。
中間コストの削減に加え現地の相場でより高く販売することができるため、その分を自動車ユーザーの買取価格に反映させ、顧客満足度の向上を実現いたします。


2. 高額販売の理由
今年1月から3月にかけ、計12ヵ国で中古車販売先の開拓を進めています。そのうち3ヵ国で現地即売会を試験的に実施した結果、計22台を販売し旺盛な需要が確認できています。本格的に中古車販売を開始する際には、月間100台を目標に現地販売を展開いたします。

・会社説明会の様子
http://www.atpress.ne.jp/releases/44383/img_44383_3.jpg
・現地即売会の様子(1)
http://www.atpress.ne.jp/releases/44383/img_44383_1.jpg
・現地即売会の様子(2)
http://www.atpress.ne.jp/releases/44383/img_44383_2.jpg


■当社について
日本では年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る車両を買い取り、ニーズのある国々へ、再利用の価値ある資源として商品を提供しています。インターネットを利用した販売システムにより、これまで世界100ヵ国以上にのぼる国々へ販売マーケットを拡大してまいりました。限りある資源の有効活用を促進させることで、環境・社会への貢献を目指しています。世界にまたがる販路を活用し、損害車、中古車、自動車パーツ、オイル等、その他自動車関連商材の取り扱いを拡大してまいります。


■支店一覧
<国内>
札幌支店/盛岡支店/仙台支店/水戸支店/高崎支店/埼玉支店/千葉支店/
西東京支店/横浜支店/金沢支店/浜松支店/名古屋支店/大阪支店/
神戸支店/広島支店/高松支店/福岡支店/熊本支店

<海外>
ブリスベンオフィス/ウラジオストクオフィス/ドバイオフィス

http://www.tau.co.jp/profile/office.html


■会社概要
名称    : 株式会社タウ
代表者   : 代表取締役社長 宮本 明岳
本社所在地 : 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
設立    : 1997年6月
資本金   : 1億円
売上高   : 156億円(2013年9月期)
従業員   : 336名(2013年9月期末)
ホームページ: http://www.tau.co.jp

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

即売会写真(2)会社説明会の様子ロゴマーク

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