シグマプロフェッショナル、4年後の精神障がい者雇用義務化に向けた、企業向け「人材紹介から就業マネージメントまで」のサポートサービスを開始

@Press / 2014年3月19日 16時30分

雇用率
シグマプロフェッショナル株式会社(所在地:品川区)は、厚生労働省が発表した精神障がい者の雇用を義務付ける法案に伴い、企業様に対して就労可能な人材の紹介から就業マネージメントまでをサポートする「“最”就職支援サービス」を提供開始いたしました。

「“最”就職支援サービス」
http://www.sigma-pro.jp/landing/support.shtml


【サービス提供背景】
従業員50人以上の事業主に対して、平成30年から身体障がい者と知的障がい者に加えて、精神障がい者の雇用が義務化され、法定雇用率(※)も増加されます。
また、厚生労働省「患者調査(平成23年)」では、20歳以上の精神障がい者数は301万人という報告になっており、いまや精神障がい者は特別の病気ではありません。障がいをお持ちでも、特定の能力を持たれていたり、また回復状況に応じて就業をすることが十分可能です。
(※)雇用率 http://www.atpress.ne.jp/releases/44393/img_44393_1.png

そのため、4年後に企業側が雇用を考え始めるのではなく、今から精神障がい者雇用のノウハウや環境整備を進めることが大切です。
シグマプロフェッショナルでは、採用から就業後フォローまで、一貫したご提案をさせていただきます。

当社は、うつ病など精神障がい者向けの就労支援を提供する、一般社団法人リエンゲージメント(所在地:新宿区)と提携し、2013年11月より、メンタル不調によって休職している方のスムーズな社会復帰を支援する『メンタルヘルス対策 社会復帰支援サービス』を提供しており、この度の“人材紹介から就業マネージメントまでをサポート”可能なサービスを開始いたしました。


【サービスフロー】
(1) お打ち合わせ
職場環境の確認及び、業務内容をお打ち合わせさせていただきます。
職場・職種の選定、社内規定等、採用前のご相談にも対応いたします。

(2) 求職者のご紹介
「リエンゲージメントの就労支援プログラム」(※1)で、症状の回復や、技術を習得された求職者を、社会的スキル・生活レベルなどを考慮して、ご紹介いたします。

(3) 採用
面接後、双方で合意いただけましたら、雇用条件を定めて雇用していただきます。

(4) 助成金
雇用関係給付金の取り扱いを行う職業紹介事業者ですので、お客様の状況によっては申請を行うことができます。

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