「美術品展示即売会 美祭15」4月24日(木)~5月6日(火) 東京・京橋にて開催

@Press / 2014年3月19日 12時30分

橋本雅邦 「青頭観音図」
 株式会社加島美術(本社:東京都中央区、代表取締役:加島林衛)は、美術品展示即売会イベント「美祭15」を4月24日(木)~5月6日(火)まで東京・京橋にて開催致します。

▼イベント URL
http://kashima-arts.co.jp/events/index.html


■「美術品展示即売会 美祭」開催の背景
 加島美術は、古美術アートギャラリーとして新たなアートライフのご提案という狙いから美術品展示即売会「美祭15」を開催致します。年2回、春と秋に開催をしている「美祭」は15回目を迎え、従来の「古美術=和室がなくては購入できない」という固定概念を払拭するため、店内はモダン空間にいたしました。現代空間で飾られる古美術の魅力を新たな空間からご提案をいたします。総点数約450点の名作の品々はオリジナルカタログから選び、気になった作品があれば問い合わせ・購入することができ、作品購入後にはプロの画商がアフターサポートから修復のご相談も承ります。


■江戸期から現代までの約450点の美術作品を展示
 「美祭15」では主に江戸期から現代までの日本画、油彩画、墨跡、陶芸など総数約450点の作品を取り揃え、お客様をお迎えします。中でも今回注目すべきは、伊藤若冲、円山應挙、橋本雅邦、白隠慧鶴、夏目漱石、上村松園、藤島武二などの優品です。額装の作品はさることながら、現代的なデザインのギャラリーに掛けられた掛軸は、床の間に掛けられたものとはまた違った表情を見せてくれます。ガラス越しでなく、直に作品と向き合うことのできる数少ない機会です。また、期間中特別ゲストとして美術ライターの橋本麻里さんにお越しいただき、近代日本画の巨匠橋本雅邦を中心とする同時代の画家について独自の視点からその魅力や観点を鋭く解説するトークイベント「今こそ見たい、橋本雅邦(仮)」を開催致します。


■書画を中心とした美術品他、現代作家の作品など幅広いジャンルをご紹介
 加島美術では、日頃より学芸員等、各美術関係者からのアドバイスを頂きながら古くは鎌倉から近現代までの書画を中心とした日本の美術品を取り扱っております。書画とは、文字通り「書」と「画(絵)」ですが、その内容は、日本画・墨蹟・古文書・屏風・油彩画など幅広く、また奥深いものです。人から人へと数百年にわたり受け継がれてきた古美術品は、現代の暮らしに深みを与え、彩りを添えてくれます。また今後は、古書画に留まらず日本の今を体現した現代作家の作品を幅広いジャンルでご紹介していく予定です。

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