コンサートホールでジャズを~渋谷発大人の一週間『JAZZ WEEK TOKYO』まもなく開催!

@Press / 2014年3月20日 17時0分

綾戸智恵
昨年3月に、渋谷ヒカリエのシアター・オーブにてウェイン・ショーター・カルテットやエグベルト・ジスモンチ他、国内外の一流アーティストのコンサートを6日間に渡り開催した国内最大級のジャズの祭典『JAZZ WEEK TOKYO』が、会場をBunkamuraオーチャードホールに移し、2014年4月3日(木)から第二回を開催することが決定いたしました。

URL: http://jazzweektokyo.com/


■今年はロックギターのカリスマ Charが登場!
現在「Char 2014 TRADROCK Tour」で全国公演を行っているCharが、今回の『JAZZ WEEK TOKYO』に参加します。エレクトリックギターの夕べと称し最高のパフォーマンスを魅せてくれます。
「私が聴いてきた60、70年代前半のリズムの基本にはSwingがあります。RockからSwingを感じていただければ幸いです」by Char


■そして伝説の巨人、ウェイン・ショーターが今年も『JAZZ WEEK TOKYO』に帰ってきます!
現代最高のテナーサックス奏者にしてジャズ界最後のカリスマ、ウェイン・ショーターの80歳記念となる今回のパフォーマンス。第56回米グラミー賞“ベスト・インプロヴァイズド・ジャズ・ソロ”に先日ノミネートされた「オービッツ」収録の最新アルバム「ウィズアウト・ア・ネット」を生みだしたジョン・パティトゥッチ(ベース)、ダニーロ・ペレス(ピアノ)、ブライアン・ブレイド(ドラムス)を伴った最強のカルテットで送る80th Anniversary Concert。歴史的名演は見逃せません!


『JAZZ WEEK TOKYO 2014』
日程:2014年4月3日(木)~4月6日(日)
      4月14日(月)、4月15日(火) ※6日間
会場:渋谷・Bunkamuraオーチャードホール

<公演内容>
■4月3日(木)19:00 「cure jazz reunion」UA×菊地成孔
2006年にリリースしたアルバム「cure jazz」がビッグヒットを記録し、翌2007年渋谷Bunkamuraオーチャードホール公演で満員御礼の大成功を収めるなど、当時大きな話題となったコラボレーションが、実に7年の歳月を経てリユニオンする。ジャズスタンダードと菊地のオリジナルを中心とした楽曲を、どんな形で生まれ変わらせてくれるのか。“たった一度きりの儀式/治癒の場としてのステージ再び”

■4月4日(金)19:00 「エレクトリックギターの夕べ」Char
言わずと知れた日本最高峰のロックミュージシャンCharが、この度『JAZZ WEEK TOKYO 2014』に登場。「私が聴いてきた60、70年代前半のリズムの基本にはSwingがあります。RockからSwingを感じて欲しい」と本人が言うように、この日はエレクトリックギターが最高にスウィングするスペシャルな夕べになりそうだ!

■4月5日(土)15:00 「A.C.ジョビンに捧ぐ」
 リー・リトナー&デイブ・グルーシン“ブラジル・プロジェクト”
 ゲスト:小野リサ
コンテンポラリージャズ界最高の、ギタリスト=リー・リトナーとキーボーディスト=デイブ・グルーシンによるアントニオ・カルロス・ジョビン没後20年を記念したスペシャルプロジェクト。バンドメンバーにジョビンの子供たちダニエル&ルイーザ・ジョビンを、そしてゲストに日本が誇るボサノバの歌姫=小野リサを迎え、いまなお続くジャズとボサノバの蜜月を思う存分に楽しめる贅沢なひととき。

■4月6日(日)14:00 「マイ・ウェイ」
 綾戸智恵 with 前田憲男スペシャルビッグバンド ゲスト:原信夫
日本が誇る名アレンジャー前田憲男のスペシャルビッグバンドに乗せて、アヤド節が炸裂!さらにシャープス&フラッツを率い、「真っ赤な太陽」などの作曲でも知られる、戦後の日本音楽史を築いてきた、あの原信夫もゲストとしてステージに登場するなど、ビッグバンドファンならずとも見逃せない豪華な共演が『JAZZ WEEK TOKYO』で実現する。

■4月14日(月)・15(火)各19:00 「80th Anniversary Concert」
 ウェイン・ショーター・カルテット
80歳にして革新的、最後のジャズレジェンドが伝説を更新する二夜。誰もが度肝を抜かれた、前回JAZZ WEEK TOKYO 2013での歴史的名演も記憶に新しいウェイン・ショーターカルテットが2年連続で登場。今回は現No.1ドラマーの呼び声も高いブライアン・ブレイドを迎え、前回以上のステージが期待できるのでは。すべての音楽ファンに体験して欲しい、インプロヴィゼーションミュージックが到達した一つの頂点。


■お問い合わせ
サンライズプロモーション東京
TEL:0570-00-3337(全日10:00~19:00)
オフィシャルホームページ: http://jazzweektokyo.com/

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

ウェイン・ショーター UA×菊地成孔 Char

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