自治体や健康保険組合などの法人向け 歩行活動をスコアで評価する「万歩計(R) アクティブ万歩 TH-400/TH-450」を新発売!

@Press / 2014年3月27日 10時0分

万歩計(R) アクティブ万歩
「万歩計」の登録商標を持つ歩数計のパイオニアメーカー、山佐時計計器株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:加藤 研)は、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳 幸利博士(※1)監修のもと、歩行活動をスコア(100点満点)で評価する歩数計を2機種「万歩計(R) アクティブ万歩 TH-400」と近距離無線通信技術NFCを搭載した「万歩計(R) アクティブ万歩 TH-450」を自治体や健康保険組合、医療機関などの法人向けに4月1日より発売いたします。

万歩計(R) アクティブ万歩
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ウォーキングはさまざまな病気を予防する手軽な運動ですが、具体的にどのようなウォーキング方法が病気の予防に有効なのかを示すデータはほとんど存在しませんでした。
それを科学的な研究結果に基づいて、具体的な数値で明らかにしたのが中之条研究(※2)を行っている青柳博士です。多くの病気を予防できるのは、1日当たりの歩数が8,000歩で、その中に速歩き(中強度の活動)を20分以上行うことが効果的だと導き出しました。

その青柳博士の監修のもと、1日の“歩数”と“速歩き時間”から歩行活動をスコア(100点満点)で判定する「万歩計(R) アクティブ万歩 TH-400/TH450」を開発しました。

「TH-450」は近距離無線通信技術NFCを搭載しており、株式会社FIELD OF DREAMSが提供するクラウド型アプリケーション「N-system」(※3)に計測データを転送できます。

機能は、メイン画面で歩数・速歩き時間・時刻を表示、メモリー画面でスコア(100点満点)・歩数・速歩き時間を表示します。過去60日分と30日間平均値のデータをメモリーします。


※1 青柳 幸利博士:トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了。カナダ国立環境医学研究所研究員、奈良女子大学生活環境学部助手、大阪大学医学部非常勤講師を経て現職。高齢者の運動処方ガイドラインの作成に関する研究にたずさわり、多数の国家的・国際的プロジェクトの主要メンバーとして、先進諸国の老人保健事業等の展開を支援している。

青柳 幸利博士
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※2 中之条研究:2000年より群馬県中之条町で、高齢者の日常的な身体活動と心身の健康に関する学際的研究を行っている。65歳以上の全住民約5,000人を対象に、運動や身体活動の状況、食生活、睡眠時間、労働時間、病気の有無や体調などを調査。その内の2,000人に対して、詳細な血液検査や遺伝子解析を行った。さらに、その内の500人に、活動量計を入浴時以外は常に身につけてもらい、身体活動の実態を調査した結果、生活習慣病などさまざまな病気の予防に必要な“歩数”と“速歩き(中強度の活動)時間”を導き出した。

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