ヤクルトOB 宮本 慎也内野手が講師として初参加 「第9回 三井ゴールデン・グラブ野球教室 相模原教室」を開催

@Press / 2014年3月20日 16時30分

内野手の基本動作について指導する宮本内野手
 三井広報委員会は、2014年3月15日(土)に「第9回 三井ゴールデン・グラブ野球教室」を神奈川県相模原市・サーティーフォー相模原球場にて開催致しました。

詳細URL: http://www.mitsuipr.com/baseball/

・内野手の基本動作について指導する宮本内野手
http://www.atpress.ne.jp/releases/44552/img_44552_1.jpg

・投球時のフォームについて説明する西崎投手
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・大矢捕手は捕手の技術と心得を指南
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・熱気溢れる屋鋪外野手の指導
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 三井グループ企業25社(特別会員会社1社含む)で構成する三井広報委員会は、守備のスペシャリストを表彰する「三井ゴールデン・グラブ賞」を1972年から提供しており、2014年で第43回を迎えます。
 本野球教室は、「三井ゴールデン・グラブ賞」を受賞された元プロ野球選手の方々を講師にお招きし、少年野球チームの指導者を対象に、“守備”を中心とした野球の基本技術指導とあわせて、子供たちの身体に負担を掛けない、ケガを予防するための正しい練習方法や指導方法を、講師の方々に指導頂く内容となっています。

 第9回となる相模原教室では、西崎 幸広投手(日本ハムOB)、大矢 明彦捕手(ヤクルトスワローズOB)、宮本 慎也内野手(ヤクルトスワローズOB)、屋鋪 要外野手(読売ジャイアンツOB)、NSCA専属の石川 慎二トレーナーにご協力頂きました。
 今回初めて講師を務めて頂いた宮本 慎也内野手からは「三井ゴールデン・グラブ賞受賞経験のある講師が少年野球指導者に直接、守備の重要性や技術を伝えられるのは非常に意義のあること。今回お伝えした正しい指導方法を、日々の子供たちへの指導に役立てていただきたい。」とのコメントを頂きました。

 また、参加頂いた少年野球指導者の方からは「今まで感覚や経験で教えていた部分もあったが、今日は理論的に、なぜこうしたらいいのかということを教えていただいた。今後の指導に役立つと思う。」とのコメントを頂きました。

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