不動産会社向け 物件管理の業務支援ウェブアプリ「物件の写真」 PC・スマホ・タブレット向けアプリをバージョンアップ&無料化!

@Press / 2014年3月28日 10時30分

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有限会社エフ・ディ・エス(本社:東京都中央区、代表取締役:有瀧 敬之)と、株式会社エーエスシー(本社:東京都大田区、代表取締役:湊 芳之)は、共同で開発した業務用ウェブアプリ「物件の写真」を2014年3月18日にメジャーバージョンアップしました。
物件写真の管理が煩雑で無駄が多いことを解決するため、物件写真の撮影の簡易化、整理の簡素化を実現しました。ウェブアプリなのでインストールが不要。また、今回のバージョンアップにともない、利用料を無料としました。これにより、一般ユーザーが物件内覧を記録する際にも利用しやすくなりました。

「物件の写真」 https://bukken-photo.jp


「物件の写真」を利用すると、iPhoneやiPad、Androidなどのスマートフォンで物件を撮影するだけで、いつ、だれが、どの物件のどこを撮影したかが自動的に記録されていきます。写真はウェブ広告用、現状確認用、過去の状態との比較用など、様々なシーンに利用が期待できます。また、今までは、撮影した写真は一度目的を果たしたら無駄な資産となっていましたが、「物件の写真」を利用してキチッと管理することで、幾度にも利用可能な有用な資産となります。


■主なバージョンアップの内容
今回のバージョンアップでは、管理画面を一新。撮った写真が一面に並ぶ、全体を把握しやすい一覧画面としました。物件名、カテゴリ、撮影時期など様々な条件で絞込表示ができますので、例えば全物件のキッチンの写真だけを見る、といったことも可能です。アイディア次第であらゆる角度からの物件の状態確認が可能です。選んだ写真からレポートの作成も簡単。レポートの編集画面でコメントをつけたら、保存して印刷するだけです。現在、「巡回点検報告書」と「原状回復報告書」をご利用いただけます。レポートの種類は、ご利用者の声をうかがい、徐々に増やしていきます。

・管理画面の刷新。写真一覧を軸に多彩な機能が利用できるようになりました。
・レポート作成「原状回復報告書」を追加しました。
・容量を増強し、5GBを無料で利用できるようにしました。


■「物件の写真」の利用方法
【物件を管理】
オーナー情報や所在地マップを付け、物件の状態を簡単に管理できます。また、部屋ごとに写真管理も可能。原状回復、経年劣化の修復提案など、物件の管理に役立ちます。

【写真で記録】
玄関、キッチン、リビングなど、撮影しておくと良い場所のリストが予め用意されています。新入社員でもそのリストに合わせて写真を撮るだけで記録でき、撮り忘れや管理が煩雑になることを防ぎます。また、リストのカスタマイズも簡単です。

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