日本初!深代教授監修の幼児向け運動プログラム『やる気ゆめスポ』本格導入開始!

@Press / 2014年3月26日 16時0分

Microsoft社Kinectセンサーを使った運動測定も実施
国内外に1,125校の個別指導塾等を運営する株式会社やる気スイッチグループホールディングスのグループ会社である「株式会社拓人こども未来」は、東京大学大学院教授で教育学博士の深代 千之氏監修のもと開発した日本初のバイオメカニクスを採用した幼児向けスポーツプログラム『やる気ゆめスポ』を4月より全国の幼稚園や保育園向けに本格導入を開始致します。また、第一号案件として福島県南相馬市の「原町みなみ幼稚園」に導入が決定しましたことをお知らせします。


■『やる気ゆめスポ』とは?
『やる気ゆめスポ』とは、2歳児から5歳児を対象とした幼児向け運動カリキュラムです。体の動きを、「走・投・跳・打・捕・蹴・組・リズム・バランス」の9つの基本動作に分け、科学的根拠に基づき習熟度別に体系化した運動系統図を作成。その系統図にしたがって作成された300種類の運動プログラム「Ninja遊び300」を通して、子ども達は遊びながら自然と必要な体の動きを身につけてゆきます。『やる気ゆめスポ』は、筋力や持久力に依存した旧来型の幼児体育ではなく、神経系がもっとも発達すると言われている2歳からの幼児期に、様々な動きや身のこなし(巧緻性)を習得することで、子ども達の才能を見つけ、将来の可能性を拡げたいと考えています。

http://www.atpress.ne.jp/releases/44646/img_44646_1.jpg
▲Microsoft社Kinectセンサーを使った運動測定も実施


■南相馬・原町みなみ幼稚園「運動ができないとは言わせない」
『やる気ゆめスポ』は、大きな園庭やグラウンドがなくても室内で出来るように考えられています。それは日本全体に子ども達が自由に遊べる場所が無くなりつつあること、また年々子ども達の運動能力が低下している現在の状況に危機感を持ったからです。こうした状況をいち早く課題視していた東京大学大学院・深代教授と、子ども達の才能を勉強以外でも見出したいと考えた「拓人こども未来」が共に考案したのが『やる気ゆめスポ』です。当プログラムはこの問題を解決するため、場所が限られていても科学的なアプローチで運動能力を引き出す事が出来るように設計してあります。
今回このプログラムを導入する「原町みなみ幼稚園」は、震災以来、除染が続く土地において、十分に外で体を使って遊ぶことができない子ども達のために「だから運動能力が低いとは言わせたくない」という理事長の想いが、『やる気ゆめスポ』の導入につながりました。園の屋内施設でも子ども達の運動能力を向上させる、そのために『やる気ゆめスポ』が選ばれました。

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