iPad情報共有システム「Crossa(クロッサ)」販売開始のお知らせ

@Press / 2014年3月27日 9時30分

キッセイコムテック株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:神澤 鋭二)は、iPad情報共有システム「Crossa(クロッサ)」を開発、3月27日に販売を開始しました。

「Crossa(クロッサ)」
http://www.kicnet.co.jp/mobile/crossa/


当社はiPadやWindows 8タブレット端末用業務パッケージソフトの開発等、タブレット端末向けのオリジナル製品・サービスの開発を推進しており、「アンケートシステム」、「コンテンツ管理システム」、「ペーパーレス会議システム」等の業務システムをリリースしてきました。

これまで提供してきた製品は、タッチ操作だけで簡単にシステムを利用することができる「簡単・直観的な操作性」を開発コンセプトとして、いつでも・どこでも「快適に情報を参照したい」というタブレット端末導入期のお客様をメインターゲットに製品展開してきました。


■開発の背景と製品の特徴
昨今のタブレット端末の普及と利用シーンの拡大に伴い、「iPadで営業日報や作業報告を入力したい」、「情報の参照だけでなくデータ編集も行いたい」、「iPadをノートPCの代替機として活用したい」等、より幅広い業務での利用に関するニーズが多数聞かれるようになりました。

この度、当社がリリースするiPad情報共有システムCrossaは、このような要望を実現する為に開発した製品であり、iPadを使って様々な情報を収集・編集し、サーバーを介してPC間と情報連携を行うことができますので、iPadを使って「営業日報の参照・入力」や「現場作業の記録・報告」、ノートPCのように「外出先で資料の編集」を行うことが可能になります。

情報を一元管理するサーバーシステムは「自社内の専用サーバーでシステムを運用できること」を特徴としており、2014年3月27日現在、自社内の専用サーバー上で同種機能を実現する他社製品は存在しません。クラウドサーバー上で類似機能を提供する製品やサービスも存在しますが、顧客・営業情報や社内管理情報を取り扱うお客様の中にはクラウドサーバー上でのデータ管理に懸念されることも少なくありません。iPad情報共有システムCrossaは、自社内の専用サーバーを使って社内外の情報を一元管理することができますので、iPadとPC間でより安全な情報共有を実現する唯一のパッケージ導入型システムとして、幅広い分野のお客様へ製品展開を図ります。

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