ダイヤル・サービスとサイダスが総合的なメンタルヘルス対策の実現に向け、業務提携

@Press / 2014年3月26日 9時30分

サービス概要
人と組織のパフォーマンスを最大化するためのクラウド型タレントマネジメントシステムを提供する株式会社サイダス(所在地:東京都港区、代表取締役:松田 晋、以下 サイダス)は、ダイヤル・サービス株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:今野 由梨、以下 ダイヤル・サービス)と「CYDAS CARE」のメンタル不全対策サービスにおいて業務提携契約を締結したことを発表しました。


「CYDAS CARE」は、クラウドの利点を活かし、そこから収集した人材の資質情報などをベースに、企業の抱える人事課題を分析、解決するサービスです。今回の業務提携によりEAP(注1)分野のスペシャリストであるダイヤル・サービスと連携することで、メンタルヘルスの課題を具体的かつ、より総合的な解決につなげていけると確信しています。

(注1)従業員支援プログラム(Employee Assistance Program)。企業がメンタル面から従業員を包括的に支援するプログラム。


■クラウドのその先にEAPの専門家が対応するサービスへ
「CYDAS CARE」のメンタル不全対策サービスでは、CYDASのデータベース上にある人材の資質情報に社員の出退勤情報を連携させることで、従業員のメンタル不全を分析し企業側へアラートを出すようになっております。
企業において、従業員の「こころの疾患」への対応は難しい問題となっており、メンタル不全になってしまった本人はもちろんのこと、上司、同僚、組織、会社に非常に大きな影響をおよぼすことがあります。ダイヤル・サービスのトータルEAPサービスは、経験豊富な有資格者のカウンセラーが24時間サポートします。メンタル疾患予防、ケア、復職支援など様々なフェーズでのサポート、アドバイスを「CYDAS CARE」を活用し具体的に進めていきます。

ダイヤル・サービス代表取締役の今野 由梨は以下の通り述べています。
「日増しにネットやビッグデータの偉力がもてはやされる時代だからこそ、敢えてそのシステムの根源を成す人間自身の心や思考、生き抜く力、柔軟な生命観といったものにこだわり続けて、45年余り、マンツーマンの情報サービスに挑んで来ました。
失われゆく人間社会の、新旧世代のデジタル・アナログのバランス感覚を生かしてこそ、すぐれたサービス、システムと言えると思います。
今回、まさにそれを実現するチャンスと考え、サイダスと提携させて頂きました。一人でも多くのご利用者の方々の期待にお応えしたいと思っております。」

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