「ふくしまから はじめよう。」 3月のトピックス~県内外の人々が参加・交流する情報発信プラットフォーム~

@Press / 2014年3月25日 16時0分

恋チュン3万再生突破
福島県庁 広報課(知事:佐藤 雄平)では、「ふくしまから はじめよう。」のスローガンの下で、県内外の人々が参加・交流する情報発信のプラットフォームとして、フェイスブックを中心に各部局が連携を図り一体感を持ってふくしまの「魅力」と「今」を国内外に発信しています。

「ふくしまから はじめよう」フェイスブックページでは、2012年6月18日の公開から現在に至るまで、職員の顔が見える発信を実践、県内外の方との交流を通じて、食や観光、旬の話題など、ふくしまの「魅力」と「今」を伝える活動に取り組んでいます。2014年3月25日現在の「いいね!」39,708。(都道府県庁公式フェイスブックではトップの「いいね!」数(キャラクターを除く)。)

「ふくしまから はじめよう。」フェイスブックページ トピックス
■「恋するフォーチュンクッキーふくしまから はじめよう。Ver」が再生回数3万回を突破。
「恋チュンふくしまから はじめようver」配信スタートから約2週間。ついに再生回数3万回を突破することが出来ました。
数々の反響とともにたくさんの温かいお言葉を頂戴することができました。本当にありがとうございます。
これに満足することなく、再生回数10万回を目指すとともに、皆さんの見たい、知りたいふくしまの【魅力】と【今】を、これからも発信していきます。
なお、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)及び韓国語字幕版も配信しています。外国のお友だちと一緒に、ぜひご覧ください。引き続き、応援をよろしくお願いします。
http://youtu.be/e71386YOJKc

■安全でおいしいふくしまのシイタケを全国へお届け~シリーズ がんばる農業者 vol.2

 1月よりスタートした新シリーズ「がんばる農業者」。
シリーズ2回目は、川内村でシイタケ栽培を行う遠藤一夫さん、光代さんご夫妻をご紹介します。ご夫妻が住む川内村は、原発事故のため2011年3月16日に郡山市へ全村避難しました。
一日中じっとしている避難生活。そんな中「またシイタケを作りたい」との思いが日に日に強くなり、避難から3か月後、原発20km圏外にある川内村のキノコ園に通い始めました。使えなくなった菌床やおが粉(菌床の材料)、シイタケの廃棄など、悔しくて残念なことがたくさんありましたが、ハウス周辺の除染、安全が確認された材料の使用などを徹底し、その努力が実り、平成24年8月以降はシイタケから放射性物質は検出されていません。
「食に対する不安は、私たち原発事故の被害者が一番持っています。その私たちが作る農産物は、全国で一番安全と自負しています!」と遠藤さん。
ふくしまの「安全でおいしいシイタケ」を、ぜひとも味わってみてください。

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