釜石の老舗料亭・中村家の“シメ”「がぜおにぎり」が新登場-食品カタログ『ディノスの美食 2014 夏号~「どうぞ召し上がれ」』発行-

@Press / 2014年3月27日 14時0分

カタログ表紙
株式会社ディノス・セシール(本社:東京都中野区)は、スタッフが実際に味わって、おいしかったものだけを厳選した食品カタログ『ディノスの美食 2014 夏号~「どうぞ召し上がれ」』を2014年4月1日に発行します。
今号では、岩手県・釜石市の老舗料亭「中村家」で“シメ”として供されてきた「がぜおにぎり」や、北海道・広尾町の「八角の一夜干し」など、知る人ぞ知る名店の味や、手に入りにくいこだわりの食品を全国各地からラインナップ。また、現在オンラインショップで好評を博している東京・赤坂の名店、「四川飯店」のオーナーシェフ・陳建一氏監修による中華頒布会や、これからシーズンを迎える、旬の果物や野菜など、夏の食卓を爽やかに彩る“美食”の数々を集めました。

『ディノスの美食 2014 夏号~「どうぞ召し上がれ」』概要
◆販売期間:2014年4月1日~9月23日
◆ターゲット:40代~60代のグルメな主婦
◆発行部数:20万部
◆仕様:B5判116ページ
◆掲載商品:約330点


■中村家

岩手県釜石市・老舗料亭「中村家」の贅沢おにぎりが登場!
新鮮なうにを上質米に混ぜ込んだ「がぜおにぎり」

三陸海岸の岩手県・釜石に店を構える、昭和15年創業の老舗料亭「中村家」。豊富な海の幸の中から、同店の島村料理長がこだわって食材を選び出し、素材の持ち味を生かした料理を提供しています。
このたび発売となる「がぜおにぎり」は、中村家では“シメ”に出される贅沢おにぎり。この味に惚れ込んだ担当バイヤーの発案から、商品化に至りました。
「がぜ」とは三陸地方における「うに」の別称で、本商品では、一度蒸し焼きにした「がぜ(うに)」を贅沢に20g使用し、岩手県産の特Aクラスのお米「ひとめぼれ」と合わせています。余計な磯臭さがなく、食欲をそそる豊かな香りと旨みが満喫できます。

中村家 がぜおにぎり 3,500円(税抜)■内容量:100g×4個


■涼を呼ぶ海鮮美味

市場では出回りにくい海鮮の逸品をお届け!
北海道・広尾町の「八角の一夜干し」

「八角」とはカサゴの仲間で、断面が八角形に見えることから、この名で呼ばれる魚(正式名称はトビ
クレ)。北海道・十勝平野の南、太平洋に面した広尾町では、漁獲量がごくわずかなため、ほとんど地元で消費されており、手に入りにくい珍しい魚として知られています。
銀だらの脂の乗りとほっけ身の旨みを足したような味わいで、特に脂の乗った八角は、ほのかな甘みがあり、食通の中でも根強い人気があります。本商品は、良質な海産物が水揚げされる漁港として有名な北海道・十勝港(広尾町)で捕れた、脂乗りの良い「八角」を、一夜干しにしてその旨みを閉じ込めました。

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