~東日本大震災で被災した子どもたちに、教育の機会を提供~ 「チャンス・フォー・チルドレン(CFC)」への寄付を実施

@Press / 2014年3月26日 17時0分

クーポン贈呈式には小学性から高校生まで14名が出席
 三井グループ企業25社(特別会員会社1社含む)で構成する三井広報委員会は、東日本大震災で被災した子どもたちを支援するため、「公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(以下、CFC)」へ寄付を行いました。

 CFCは、子どもたちの教育格差の解消を目指し、おもに経済的な理由により塾や習い事などの学校外教育の機会を得られない子どもたちに“奨学クーポン”を提供する活動を行っています。三井広報委員会はこの活動に賛同し、今回東日本大震災で被災した子どもたちに向けての寄付を実施いたしました。

 3月21日に仙台市で行われたクーポン贈呈式では、前年度からの継続利用が決定した子どもたち123名の中から14名が出席し、それぞれ将来の夢にかける想いなどを語ってくれました。

 三井広報委員会は今後とも、本活動への支援のほか、「三井ゴールデン・グラブ賞」の提供、「三井ゴールデン・グラブ野球教室」の開催などを通じて、子どもたちの夢を応援して参ります。

・クーポン贈呈式には小学性から高校生まで14名が出席
http://www.atpress.ne.jp/releases/44710/img_44710_1.jpg

・将来の夢に向かって励んでいきたいと語る子どもたち
http://www.atpress.ne.jp/releases/44710/img_44710_2.jpg


■チャンス・フォー・チルドレン(CFC)
 おもに経済的な理由によって学校外教育を十分に受けることができない子どもたちに対し、学校外教育の機会を保障することにより、全ての子どもたちが夢や目標に向かって進むことのできる社会の実現を目指す。2014年度クーポン利用者(CFC東日本)は、前年度からの継続利用者123名、新規利用者144名(予定)。
URL: http://cfc.or.jp/

▼現金ではなくクーポンの支給により、教育以外の用途に使用されることなく確実に教育機会を提供。
▼被災地の教育事業者の自立を支援し、雇用促進にも繋がる。
▼大学生ボランティアが学習や進路相談にのる「ブラザー・シスター制度」の導入により、大学生にとっても、社会問題へ直接関わる実体験の場となる。


■三井広報委員会
 三井広報委員会は、三井グループ企業25社(特別会員会社1社含む)で構成し、様々な文化活動および広報活動を通じて、国際交流や地域社会の活性化に貢献すると共に、社会の繁栄と福祉に寄与し、三井グループのより一層のイメージ向上を目指しています。
URL: http://mitsuipr.com/

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング