法政大学通信教育部、2013年度出願者が前年度比123%に増加! ~カリキュラム改革を実施し、低廉な学費で高品位な教育を提供~

@Press / 2014年3月28日 11時0分

参考画像
法政大学通信教育部(所在地:東京都千代田区富士見2-17-1、総長(理事長):増田 壽男)は、カリキュラム改革を実施した2013年度出願者が前年度比123%、232名増の、1,229名であったと発表しました。

法政大学通信教育部は法学部、文学部、経済学部の3学部、6学科を擁する通信制の総合大学です。2013年度に通信教育部改革として、カリキュラムを大幅に刷新。通信制大学でありながら通学課程に準じた教育を提供できる体制を強化しました。


■高まり続ける高等教育のハードル
 ~約10年間で150%の学費上昇~
「年次統計」によると、国立大学※1ですら1990年から2012年で、約30万円(339,600円)から、約50万円(535,800円)、+約20万円(196,200円)と約150%の学費値上げを行っています。一方で、教育費に対する公的支出はほぼ横這いであり、一般家庭における学費の占める割合は増加を続けています。


■法政大学通信教育部だからこそ提供できること
 ~低廉な学費と、柔軟な学習制度~
法政大学通信教育部は、元来「望むもの全てに教育を提供する」という精神のもと設立され、この精神を体現すべく、柔軟な学習方法と、低廉な学費を両立させてきました。
学習方法では、他に類をみない柔軟な単位修得の仕組みを備えており、通常の通信学習はもちろん、インターネットを介したメディアスクーリングも業界上位の52科目を開講しています。
また、これら豊富な学習制度を年間8万円という業界でも低廉な学費(スクーリング費用は別途)で提供しています。


■通学課程と同質の教育を提供する
 ~通学課程との垣根をなくす~
このような柔軟な学習方法と低廉な学費を両立しつつ、法政大学通信教育部は、従前より通学課程と同様の教授陣を配しています。この環境に合わせ、2013年度にはカリキュラム改革を行いました。通学課程と同様の科目の設置、カリキュラム構成を通学課程と整合性をできる限り担保できるよう調整を行い、結果、通学課程と同質の体制が整ったといえます。
時間、場所にとらわれない柔軟な学習制度、低廉な学費、そして学びの質がより強化されたいま、高等教育の機会をまさに「望むもの全てに」提供できる仕組みが構築できたと考えています。※2

※1、※2)参考画像
http://www.atpress.ne.jp/releases/44721/img_44721_1.jpg


■現れた変化
 ~出願者が前年比123%で増加~
このような改革を実行した結果、2013年度では出願者が前年度比123%、1,229名を記録しました。
本結果は、本学の思想が一定の共感を得たものと考えています。今後も、より社会の期待に応えられる学校運営に邁進いたします。


【法人概要】
法人名 : 学校法人法政大学
所在地 : 〒102-8445 東京都千代田区富士見2-17-1
理事長 : 増田 壽男
設立  : 1880年
事業内容: 学校教育
URL   : http://www.tsukyo.hosei.ac.jp/

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