鉢植え用水分計 サスティー、世界三大プロダクトデザイン賞の『Red Dot design award 2014』受賞!

@Press / 2014年3月27日 10時0分

サスティー(1)
 キャビノチェ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:折原 龍)で企画、販売している鉢植え植物用水分計『sus・tee(サスティー)』が、この度、プロダクトデザインでは世界最高峰と呼ばれるドイツのデザイン賞『Red Dot design award 2014』を受賞致しました。

『sus・tee(サスティー)』製品詳細
http://cabinotier.co.jp/sustee.html


 『Red Dot design award』は、1955年より続く格式高いデザインコンペであり、世界三大プロダクトデザイン賞(※)のひとつに数えられます。今年度は53カ国より4,815点の応募がありました。
 審査対象は2年以内に販売された製品であり、40名の審査員によって9項目(環境性、機能性、デザイン性、耐久性など)の審査が行われ、高い評価を得られたものが受賞となります。
 キャビノチェ株式会社は、ガーデニングキットの研究、開発、製造、販売を行うベンチャー企業であり、2013年7月に設立されました。設立から間もないベンチャー企業の製品が『Red Dot design award』を受賞することは大変稀であり、世界基準でその機能性、デザイン性が評価されたこととなります。

 サスティーの製品デザインは、プロダクトデザイナーの中林 鉄太郎氏が手がけており、鉢植え植物やインテリアにも溶け込むよう、過剰なデザインを排したシンプルな外観形状とし、表示の見やすさなどにも配慮されたデザインとなっています。
 世界らん展日本大賞2014にて先行販売され、大変な好評を得ましたサスティーですが、今年度は蘭用の他に観葉植物用などのシリーズ展開を予定しています。

※世界三大プロダクトデザイン賞:「Red Dot design award」(独)、「iF DESIGN AWARD」(独)、「Industrial Design Excellence Awards」(米)


■受賞の感想(デザイナー 中林 鉄太郎氏)
 プロダクトデザインは製品コンセプトを具現化し、製品コンセプトは顧客ニーズからの発見です。デザインはビジネスと社会を繋ぐ懸け橋として機能します。それらの試みやプロジェクトのビジョンも含めて評価いただけたと受け取っています。

【デザイナーについて】
中林 鉄太郎
デザインディレクター
1998年   桑沢デザイン研究所卒
1988-97年 黒川雅之建築設計事務所
1997年   テツタロウデザイン設立
公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 正会員

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