CAC、年金管理パッケージソフト「Micmari」事業の推進に向け、アライアンスを強化 ~システム稼働環境として、CTCの「cloudage ElasticCUVIC」を採用~

@Press / 2014年3月28日 11時0分

 株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:酒匂明彦、以下 CAC)は、開発中の年金管理パッケージソフト「Micmari(みくまり)」事業の推進に向けてアライアンスを強化します。この度、「Micmari」のデータセンターおよびシステム稼働基盤として、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:菊地 哲、本社:東京都千代田区、以下 CTC)の「cloudage ElasticCUVIC」を採用し、環境構築を進めています。

 年金管理業務において記録データを安全に維持・管理することは極めて重要であるため、「Micmari」には、堅牢なデータセンターの下での運用が必須の要件となっています。
 「cloudage ElasticCUVIC」は、ITインフラの構築から運用・保守までをワンストップで提供するCTCのクラウドサービスです。「Micmari」は、CTCの多数の仮想化基盤構築・運用ノウハウを基に開発された高品質・高信頼の本サービスを採用しました。本サービス提供場所は活断層から十分な距離を確保した津波の心配がない内陸部に位置し、かつ、震度7クラスの地震にも耐えうる基盤免震構造を採用した同社の最新データセンターに設置されています。

 CTCとは、今後の営業展開や、「Micmari」に採用するHadoopなど基盤技術の共同開発についても、「Micmari」事業の戦略的パートナーとして協業を行ってまいります。


<参考> Micmariの開発コンセプトと特徴
 年金は国民の老後生活を支える上で、欠かせない役割を担っていますが、制度変更が繰り返されて年金制度の複雑さが増し、システムの維持管理コストの増大を招いています。
 この状況を解決するため、CACは、信託銀行を中心に数多くの年金システムを構築してきた実績とノウハウを活かし、システム維持管理コストの削減や迅速な制度変更対応を可能とする年金管理パッケージの開発を進めています。基本機能の正式リリースは本年秋の予定です。
 提供先としては、確定給付型企業年金における加入者管理や受給者管理業務を実施している企業年金基金、規約型企業年金を実施している一般企業、および信託銀行・生命保険会社等の受託機関を想定しています。


[商標等について]
 本資料に記載されている社名、製品名等は各社の商標または登録商標です。
 「Micmari」は当社の登録商標です。
 「cloudage ElasticCUVIC」は、CTCの登録商標です。


<本パッケージに関するお問い合わせ先>
株式会社シーエーシー 年金・信託営業本部
TEL  : 03-6667-8034
e-mail: NenkinEi@cac.co.jp

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