米ガートナー社のグローバル通信事業者評価レポートにおいてNTTコミュニケーションズが「リーダー」の評価

@Press / 2014年3月28日 15時0分

 NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、米大手ITアドバイザリ会社ガートナー社が2014年3月20日に発行した、グローバルにネットワークサービスを提供する事業者を評価する「Magic Quadrant for Global Network Service Providers」(*1)(以下、Magic Quadrant)において、ビジョンの完全性と実行能力に基づいた評価により、その双方が高い「リーダー」のポジションに位置付けられました。


1.ガートナー社「Magic Quadrant」の概要
 Magic Quadrantは、ガートナー社がサービスプロバイダーのビジョンの完全性と当該ビジョンの実行能力について調査し、評価するリポートです。
 「リーダー」のポジションは、今日の市場ニーズに対応する成熟した製品をリリースしており、市場が進化した場合でもリーダーの座を維持できるビジョンも明示しています。自社製品への集中的な取り組みと投資を通して、市場全体の方向性に影響を及ぼします。(*2)
 なお、「Magic Quadrant for Global Network Service Providers」レポート(英語のみ)は以下よりご覧下さい。
http://www.gartner.com/reprints/ntt-communications-corp---japan?id=1-1S5Y8TI&ct=140325&st=sg


2.NTT Comの最近の取り組み
 2014年1月に米国大手ネットワーク事業者Virtela Technology Services Incorporated(本社:米国 コロラド州デンバー、略称:Virtela社)の買収を完了しました。NTT ComはVirtela社とのネットワーク・オペレーションの統合などにより、NTT Comの高いサービス品質とVirtela社の先進的・高効率な運用ノウハウを両立するサービスを確立、提供エリア拡大、Virtela社がグローバル一元的に確立している提供体制によるアクセス回線としてのインターネットサービスの品質向上、ネットワーク機器の機能を仮想化する技術(NFV)を活用したクラウド型マネージドネットワークサービスの提供(2014年度第2四半期中)などを進めています。

 今後も、グローバルICTパートナーとしてお客さまの経営改革に貢献するため、NTT Comはグローバルネットワークサービス(*3)の拡大・高度化を実施していきます。

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