日台間ビジネスプロデュースの合同会社ファブリッジが、不動産企業の台湾向けプロモーション支援サービスをパッケージ化

@Press / 2014年4月2日 11時0分

台湾で開催した不動産投資セミナー
台湾進出支援、日台間ビジネスプロデュースの合同会社ファブリッジ(代表:御堂 裕実子、所在地:東京都品川区)は、過去最高と言われる台湾での日本不動産投資熱の高まりを受け、不動産企業の台湾投資家向けプロモーション支援サービスを新たにパッケージ化いたしました。

台湾現地で盛んに行われている不動産関連企業による現地投資家向けセミナーをこれまで数多くコーディネートしてきたファブリッジが、そのノウハウを活かし、台湾向けプロモーションの企画から実施後のフォローアップまでワンストップで支援いたします。
台湾では“日系”であることが強みになる分、本パッケージの利用によってさらなる躍進が期待できます。

台湾進出サポート「合同会社ファブリッジ」
http://www.fabridge.co.jp/


【背景】
「2013年度 台湾の日本不動産投資額、過去最高の100億ニュー台湾ドル(約330億円)」
台湾聯合報 2014年3月17日

円安の進行でニュー台湾ドル(以下、台湾元)に換算した購入価格が割安になるうえ、2020年の東京五輪開催決定も後押しし、台湾人の対日不動産投資はますます増加傾向にあります。2009年にいち早く日本進出した現地業界最大手の信義房屋不動産は、港区など東京都心を中心に不動産販売の仲介業務を手掛け、昨年の成約額は89億5,000万台湾元(約300億円)と11年比で6.1倍の急成長を遂げています。また、大師不動産集団は、2013年の日本での成約額が15億台湾元。2014年5月に東京支店を開く予定の台湾房屋全球財富中心の黄逸群執行長は「東京の不動産価格は上昇する可能性を秘めている。今が投資のチャンスだ。」と述べています。(引用:台湾聯合報 2014年3月17日)


<台湾では投資により自らの資産を増やすこと・守ることが当たり前>
台湾において投資活動は富裕層だけでなく、一般の会社員や主婦へも浸透しています。なかでも不動産投資は人気がありますが、近年では台湾内の地価が高騰しており、日本、東南アジア(ベトナム・マレーシア)など、海外の不動産への投資が盛り上がりを見せています。関連セミナーも年間を通じて数多く開催されております。

<富裕層だけではない、多種多様な台湾人投資家たちの一例>
●一棟ではなく、区分所有等で複数の不動産を所有し、資産を分散して投資している投資家も多い
●友人同士で出資し合って一棟買いをする投資家たちは、シェアハウスや民宿経営をするケースも
●将来、子供を日本留学させる際の住まいとして確保している投資家もいる

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