新築デザイン賃貸マンション『PARKSIDE SPEC 田園調布』誕生 設計者主催の内覧会を4月13日(日)11時~16時に開催!

@Press / 2014年4月4日 11時30分

外観イメージパース1
デザイン賃貸マンション SPEC(スペック)シリーズをはじめとする不動産開発・賃貸・管理を行う環境ビジネス株式会社(所在地:東京都品川区、代表者:関 大也)は、デザイン賃貸マンション『PARKSIDE SPEC Den-en chofu(パークサイドスペック 田園調布)』を竣工させました。
この度、設計を担当したIkada Design Atelier(イカダ・デザイン・アトリエ)と清水建築設計店が主催する内覧会を下記日程で開催します。

『PARKSIDE SPEC 田園調布』
http://www.kankyobs.co.jp/development/spec/denen/


■内覧会のご案内■
日時:4月13日(日) 11:00~16:00まで
場所:パークサイドスペック田園調布
   東京都大田区雪谷大塚町13-19


【PARKSIDE SPEC 田園調布 ~設計について~】
☆立地環境と敷地
端正な高級住宅街 田園調布や自然豊かな多摩川に程近い落ち着きのある優良な住環境と、雪谷大塚駅周辺の商店街や利便施設が、落ち着きと、利便性のある生活を両立させてくれるような良好な立地環境。
しかし、敷地に関しては約54坪と、集合住宅としてはゆとりある広さとは言えず、そこに近隣商業の容積300%を極力有効に使いながらも、「住んで心地良い」「この街に住んでいる良さ」を住まう人に感じてもらえるような、集合住宅をデザインすることが最大のテーマとなりました。

☆隣接する区立公園とその環境に調和したモダンデザイン
環状8号線と中原街道が交わる交差点の賑わいを望みつつも、その反対側の隣地には区立公園があり、緑豊かな大きな樹木や、グランドのような広場、滑り台や恐竜・車のカタチの遊具が並び、子供たちが集まり、ご近所の方々の憩いのスペースとなっていました。その立地環境と調和させたデザインと、公園側の拡がりや緑を生かすことが、設計における一番のポイントと考えました。

☆公園の拡がり、豊かな緑、明るさを建物に取り込む
<心地良い共用部の導線>
環状8号線に面するテナント部分の横からの住戸専用通路を通り、公園側に沿って借景を眺めながら、マンションのエントランスに至ります。各住戸の玄関扉が面する廊下は公園側に開かれた配置とし、1階から4階までの吹き抜け階段に繋がります。コンクリート打ち放しの壁面から段板だけが突き出した片持ち階段とすることで、階段からも明るさが降り注ぎます。隣の公園に向かっていくような開かれた共用部空間は、通勤通学、或いはOFFの日にもこの階段や廊下から公園の景色を眺めたとき「今日も気持ち良く過ごそう!」と、住まう人に明るい気持ちになってもらいたいという想いで設計しました。

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