社会人と学生の知識にはこれほど差がある!コミュニケーション能力に差をつけるマルチメディア検定、願書受付を開始

@Press / 2014年4月1日 11時0分

マルチメディア検定リーフレット表面
CG-ARTS協会(公益財団法人 画像情報教育振興協会)は、今後ますます社会で求められるディジタル情報の効果的な活用において、画像や映像、サウンド、インターネット、社会動向、著作権など、ディジタルコミュニケーションに必要な基礎知識を測る「マルチメディア検定」の願書受付を4月1日に開始いたしました。
http://www.cgarts.or.jp/kentei/


仕事の場におけるコミュニケーションは、共通の用語がベースとなるため、理解できる言葉をどれだけ持っているか、すなわち知識量の多さによってコミュニケーション能力に差がつくと言えます。
「マルチメディア検定」で問われる用語は、仕事の場で日常的に使われるものばかり。
社会で必要な用語を正しく理解することで、しっかりとしたコミュニケーションの土台がつくられます。検定の合格を目指して学習することで、社会で生き抜くための体系的な基礎知識を身につけることができます。後輩を指導する立場になった社会人の方も、知識の整理にお役立ていただけます。
マルチメディア検定は、1996年から実施され、これまでに253,694人が受験しています。2014年前期検定日程は、以下の概要の通り、7月13日に実施いたします。お申し込みはCG-ARTS協会のWebサイトをご覧ください。


■例題
以下の問題は、マルチメディア検定で実際に出題された学生と社会人の正答率の差が大きかった設問です。

【設問1】
Aさんは駅のあちらこちらで、大型ディスプレイモニタを目にした。大型ディスプレイモニタには、広告映像が流れていた。このように、通信機能を搭載することで時間や設置場所に合わせてリアルタイムに表示内容を変更できるようにした広告媒体を何とよぶか。

ア. ディジタルサイネージ
イ. テキスト広告
ウ. フラッシュマーケティング
エ. リスティング広告

<正答率>
社会人 81%
学生 50%

【設問2】
テレビ番組内で実施されたクイズやアンケートに対して視聴者がリモコンのボタン操作をしたり、電子メールを送信したりすることで回答し、その結果に応じて内容が変わっていくような趣向がなされている。このように、ユーザのアクションに応じて提供される情報が変化するような情報のやりとりを何とよぶか。

ア. バーチャルリアリティ
イ. インタラクティブ
ウ. マルチモーダルインタフェース
エ. ワンセグ放送

<正答率>
社会人 80%
学生  66%

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