※ただしイケメン限る?!価値観によるターゲティング論

@Press / 2014年3月28日 18時0分

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日本写真印刷株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役:鈴木 順也)は、生活者心理データベース「裏づけくん」の活用事例サイト「裏づけくんアカデミック」にて、第14弾となるレポートを公開。
「裏づけくん」のデータベースを使い、従来のターゲティング論が陥りがちな問題を分析します。

マーケティング戦略を立てるうえで前提となるのがターゲティングです。いわゆる「F1層」などの年代や性別を主体にしたデモグラフィックや、購入した商品を元にしたグルーピングなどがよく使われている手法だと思います。
しかし、よく考えると自分は30代男性サラリーマンだからコレを買おうという人は考えづらいのが現状だと思います。
さらに、よく使われる消費を元にしたグルーピングで「iPhoneを持っている女性は流行に敏感でオシャレだ」なんていうくくり方も、ターゲットとしては問題があります。
そこで1960年代から提唱されているのが価値観によるターゲティングですが、コレにも利用が難しいという問題があります。
そこで、本レポートでは、マーケティングにおけるターゲティング論の基本や、従来のターゲティング手法の問題点を指摘。「裏づけくん」を使った実用的な価値観によるターゲティングを具体例を使ってご説明します。

▼レポートの詳細はこちら
http://urazukekun.com/745.html
執筆者は、マーケティングコンサルタントでシストラットコーポレーション代表の森 行生氏です。
「裏づけくんアカデミック」では、今後も生活者心理データベース「裏づけくん」を活用し、マーケティングの第一線で活躍する執筆者によるレポートを公開していきます。

▼レポートの詳細はこちら
http://urazukekun.com/745.html
【裏づけくんアカデミックについて】
日本写真印刷が運営する、マーケティング情報サイト。生活者心理データベース「裏づけくん」を活用し、マーケティグの第一線で活躍する著者によるレポートを定期的に公開しています。
http://urazukekun.com/

【「裏づけくん」について】
○基本情報
生活者のマインドに関する調査
調査標本:15-69歳日本人男女個人
標本数 :2,877標本名(回収ベース)
標本抽出:国勢調査の人口統計に合わせたクオータサンプリング:層化抽出
調査地区:全国
調査手法:インターネット調査(検票済み)
調査時期:毎年12月実施
設問数 :120問以上

○「裏づけくん」概要
http://www.nissha.com/products/information_com/solution/marketing/urazuke.html


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