SSP「Fluct」、米国ディスプレイ広告大手MediaMath社のDSP「TerminalOne」と連携

@Press / 2014年4月2日 10時0分

 株式会社adingo(東京都渋谷区、代表取締役:古谷 和幸)は、提供するSSP(※1)「Fluct」( http://fluct.jp/ )において、2014年4月2日、米ディスプレイ広告大手MediaMath社 (本社:米国、CEO:Joe Zawadzki)が提供するDSP(※2)「TerminalOne」と連携を開始しました。
 現在「Fluct」では、広告1表示(1インプレッション)毎の広告配信をより最適化することでメディアの収益最大化支援を強化するため、海外DSPの連携を積極的に進めております。今回の連携で海外DSPとの連携は6社目となり、「Fluct」を利用する4,000以上の全メディアに「TerminalOne」から配信されるRTB(※3)広告も提供することが可能になりました。


  DSP「TerminalOne」は、世界中の大手広告代理店や1,000社以上のブランド広告主が利用しているグローバルなメディアバイイングプラットフォームであり、ディスプレイ、ビデオ、モバイル、ソーシャルメディアなどへの広告配信が可能なDSPサービスです。


【コメント:MediaMath 社 共同設立者 Greg Williams氏】
MediaMathにとって日本は極めて重要な市場であります。この新しい取り組みは、私たちのクライアントに対して良質な広告枠を提供することを可能にし、それによりグローバルな規模での高い効果を提供できるよう推進してまいります。私たちは、adingoとの素晴らしいパートナーシップを楽しみにしています。


 SSP「Fluct」は、提携する複数のアドネットワーク(※4)やDSP、純広告など、様々なWEB広告の中から最も収益性の高い広告を配信し(イールドマネジメントシステム)、提携メディアの広告収益最大化および広告効果の向上を図る広告配信プラットフォームです。2010年12月のサービス提供開始以降、PC・モバイル・スマートフォンメディア/アプリに対応し、現在4,000以上のメディアに導入され、月間約200億インプレッションの広告在庫を提供しています。また、国内主要アドネットワークを含む30社以上のアドネットワークと連携しており、国内外のメディアへ最適な広告を配信し、提携メディアの収益化向上に取り組んでおります。今後も、新機能開発や改善を進めるとともに、RTBに対応した海外DSPとの連携にも積極的に取り組み、SSP事業者として提携メディアの収益化支援をさらに強化してまいります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング