O2Oマーケティングに威力を発揮する位置情報連動のプッシュ配信を簡単に実装可能 スマホアプリ開発サービス「アプリカン(R)」に新機能を追加

@Press / 2014年4月2日 14時0分

「アプリカン(R)」サイトイメージ
株式会社ニューフォリア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:多田 周平、以下 ニューフォリア)は、株式会社アイリッジ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小田 健太郎、以下 アイリッジ)と共同で、ニューフォリアが展開するスマートフォンアプリ開発サービス「アプリカン(R)」で位置情報連動のプッシュ配信機能を持つアプリが作成できる「アプリカン(R) with popinfo」を開始します。

「アプリカン(R)」のサイトURL: http://www.applican.com


「アプリカン(R)」はユーザーがHTMLとJavaScript、CSSで構成・開発したWebアプリをiOS、Androidのネイティブアプリとしてパッケージする開発サービスです。通常のWebアプリでは利用できない端末機能にアクセスできるように拡張されており、Objective-CやJavaで開発されたアプリと同等の機能を実現できるだけでなく、ひとつのWebアプリからiOS、Android両プラットフォーム向けのアプリが開発できることが特徴です。

「popinfo」は位置情報(GPS/Wi-Fi/Bluetooth)と連動し、ユーザーが特定の場所に来ると、その場所に対応したメッセージやコンテンツをスマートフォンにプッシュ配信するサービスです。配信する内容はユーザー属性に応じて変更できるほか、配信時刻を事前に設定しておく予約配信機能にも対応しています。「popinfo」を組み込むと、たとえば商業施設周辺1km以内のユーザーにGPS連動で告知・集客を行い、店舗に入ってきたタイミングではWi-Fi連動にて施設内の詳細情報・クーポンを配信し、購買を促進するようなO2O(※)マーケティングが可能となります。

従来、「popinfo」のサービスを利用するには、アイリッジより提供されるSDKを組み込んだアプリを、Objective-C、Javaなどで開発する必要がありましたが、今回「アプリカン(R) with popinfo」が追加されたことにより、HTML、JavaScript、CSSという Web技術のみで、簡単に位置情報連動のプッシュ配信機能を備えたアプリを開発することが可能になりました。

利用にあたっては、アイリッジと「popinfo」の利用契約を結び、発行される認証キーを「アプリカン(R)」のコンテンツ管理画面に入力し、API呼び出しの際にアプリケーションIDを指定することで、プッシュ通知機能アプリが開発できます。

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