日本初、「飲み物」になったグラノーラ 1兆7,000億円規模が見込まれる「朝食市場」に新提案!味源「飲むグラ」4月20日発売

@Press / 2014年4月9日 11時30分

「飲むグラ」商品画像
食品の製造・卸売を行う有限会社 味源(本社:香川県仲多度郡、代表取締役社長:西山 泰和、以下 味源)は、牛乳に溶かすだけで手軽に食べられるパウダー状のグラノーラ「飲むグラ」を4月20日(日)より販売開始致します。


【開発の経緯】
今、世間で大流行中の「グラノーラ」。味源では、12種類の果物を使用した「フルーツグラノーラ」に加え、先日発売した小豆のグラノーラ「小倉のーら」を販売しておりますが、グラノーラ市場に新提案として日本初(※当社調べ)、飲むグラノーラ「飲むグラ」を開発致しました。
グラノーラは栄養豊富で朝食にぴったり。でもゆっくり食べている時間はない、という方におススメしたいのがこちらの「飲むグラ」です。本品はパウダー状になっているので、牛乳や豆乳200mlに大さじ約6杯入れて混ぜるだけで簡単に召し上がって頂けます。

オーツ麦や大麦をはじめとしたグラノーラにはおなじみの穀物6種を使用。さらに、イチゴ・バナナ・キウイ・リンゴ・レモン・ココナッツのパウダーを混ぜ、栄養はもちろん、様々な味を楽しめるグラノーラの良さをそのまま再現しました。
また、近年、美容と健康への効果が再確認されてきている「大豆」もたっぷり配合。中には細かく砕いたシリアルも入っており、噛んで「食べる」感覚も味わうことができます。
また、クセのない味なので、ヨーグルトに入れたり、スムージーに混ぜたりとアレンジ次第でいろいろな方法で楽しむことができます。


【「朝食市場」に新提案】
2013年12月に厚生労働省が発表した「平成24年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、朝食を欠食した人は男性で12.8%、女性で9.0%になるということです。
また、2010年に行われた同調査においては、欠食数は年間で約56億食と推定されており、潜在的な市場規模は約1兆7,000億円にもなるという発表がなされました。
まだまだ開拓の余地のある朝食市場、「朝ごはんは食べていない」という層の方に「簡単で機能的な朝食」として、飲むグラをおススメします。更に、普段から朝ごはんを欠かさない層の方にも、「和食派」「洋食派」そして「飲む派」という新しいスタイルを提案します。


【商品の特徴】
■一杯でしっかり栄養摂取!
忙しい朝に栄養バランスを考えたご飯を作るのは大変。手軽に栄養のあるものを取れれば…と考え、体に嬉しい要素をプラスしました。
健康維持機能について近年注目されている「βグルカン粉」を使用し、低GI=糖質の吸収がおだやかな「機能性大麦粉」や、食物繊維を豊富に含む「サイリウム(オオバコの種皮)」を使用。牛乳に溶いた1杯で、11種類のビタミンを1日に必要な量の3分の1以上摂取できます。
夏バテなど、食欲の低下しがちなこれからのシーズンにも、飲むグラはぴったり!

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