ヒューマンインタラクティブテクノロジー、AvePoint Japan と共同で、デジタル・フォレンジックによる、「情報漏えい クイック診断キャンペーン」を4月7日から開始

@Press / 2014年4月7日 13時0分

株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー(本社:東京都新宿区揚場町、代表取締役:川端 富士夫、以下 HIT)は、AvePoint Japan株式会社(本社:東京都港区高輪、代表取締役:塩光 献、以下 AvePoint)と共同で、退職者や採用などにより人の出入りが増えて情報流出のリスクが高まるこの時期に、産業スパイや従業員による機密情報の不正な持ち出しを調査して漏えいの痕跡を診断するデジタル・フォレンジックサービス「情報漏えい クイック診断キャンペーン」を本日2014年4月7日より開始しました。

昨今、日本企業の先端技術情報が海外へ不正流出する事件が相次ぎ、知的財産といった情報資産の管理体制の見直しや漏えいを防止する仕組みづくりが、多くの企業で急務となっています。また、退職や採用など、人の出入りが増える春先は、情報漏えいのリスクが高まる時期でもあります。本キャンペーンはこうした状況を受けて、企業の情報漏えい対策を支援する目的で行うものです。

本キャンペーンでは、HITが、従業員のクライアントPCにあるデジタルデータを確保し、デジタル・フォレンジックを用いてデータを解析し、不正利用・不正流出の痕跡を調査・診断します。AvePointは、同社独自の技術を用いて、企業のサーバー全体(SharePoint Server / ファイルサーバー)を対象に、機密情報やコンプライアンスに違反するコンテンツのありかを特定し、こうした情報へのアクセス履歴を調査し、企業のサーバーにおけるリスク度合いを判定します。AvePointのサービスは本キャンペーンのオプションサービスとして提供されます。※1


【キャンペーン概要】
対象    :クライアントPC(1社様につき5台まで)
料金    :98,000円(税抜)より
お申込み期間:2014年4月7日~2014年5月31日まで
先着10社様までの限定キャンペーンとなります。
*詳細は下記参照
http://www.atpress.ne.jp/releases/45086/att_45086_1.pdf


HITは、AvePointと2014年2月に正規販売代理店契約を締結しており、今回のキャンペーンは両社のパートナーシップ強化の第一弾として行われるものです。なお、HITは、企業内で起こった情報漏洩・コンプライアンス違反などの不正行為に関わるデジタルデータを調査し証拠化するデジタル・フォレンジックサービスの提供を2014年1月より本格的に開始しています。

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