Zippoがグローバルキャンペーン「#SHARETHEPAIN(シェア・ザ・ペイン)」を実施

@Press / 2014年4月4日 17時45分

#ShareThePainサイトイメージ
風に強いライターのメーカーとして世界的に知られるZippo Manufacturing Company(本社:米国ペンシルバニア州ブラッドフォード、以下、Zippo社)は、ソーシャル・メディアを消費者との対話ツールとして活用する初のグローバルキャンペーンを展開します。このキャンペーンは、ソーシャル・メディアユーザーが、お気に入りのアイテムをなくしたとき、Twitterなどのソーシャル・メディア上でその悲しみを共有しているという行動に着目し企画したものです。Zippo社は、ソーシャル・メディアユーザーに対応し「#ShareThePain(シェア・ザ・ペイン)」を使い、彼らの痛みを共有する機会を提供します。Zippo社はこのキャンペーンを通じ、Zippoファンとの積極的なコミュニケーションを行うことを目的とします。

本日より開始されるキャンペーン「#ShareThePain」を率いるのはZippo社が設定した、世界で最もタフな男 Jax ‘No Pain’ McFlame(ジャックス・ノーペイン・マックフレーム)です。彼は肉体的な痛みを感じることがないというタフな人物ではありますが、Zippoライターをなくすとことでは、特別に強い痛みを感じます。近日公開予定のショート・ムービーでは、Jaxの人柄と本キャンペーンの詳細が公開されます。

JaxはなくしたZippoライターについてTwitter上でつぶやくキャンペーンへの参加者と共に悲しみ、辛い時間を過ごすための賢明なアドバイスをします。ユーモアたっぷりの本キャンペーンにより、Zippoライターをなくした人々の「耐えられない」痛みが笑いに変わるだけでなく、Zippoライターの貴重さを実感いただくとともに、ZippoブランドとZippoユーザーとが深い結びつきを実感する機会となれば幸いです。

「#ShareThePain」キャンペーンオリジナルサイト http://sharethepain.jp が公開され、本キャンペーンに関連するニュースやショート・ムービーをご覧いただくことができる他、最近なくしたものについてJaxに話しかけることで、Jax McFlame 本人からビデオメッセージを受け取ることができます。

本キャンペーンでは、Zippo公式ソーシャル・メディア・アカウント*を活用します。ソーシャル・メディア・チャンネルでは、Jax McFlameからのコメントだけでなく、ユーザーから寄せられるコメントも取り上げます。「#ShareThePain」キャンペーンは、日本に加え、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、インド、香港、中国、韓国で実施されます。Jaxはキャンペーン参加者にそれぞれの国の言語で応答します。

Zippoのグローバル・マーケティング・ディレクターであるDavid Warfel(デビッド・ウォーフェル)は、次のように述べています。「“#ShareThePain”キャンペーンは、ZippoブランドをPRするために設計され、Zippo社にとっては初めてグローバルで展開する総合的なマーケティング・キャンペーンです。多くのZippoライターユーザーは、Zippoライターをとても大切でセンチメンタルなアイテムとして認知しており、なくした時にショックを受けることは不思議なことではありません」

また、「これまで、Zippoライターをなくした人のためのサポート・グループは存在していませんでしたが、Zippo社は、世界のコミュニティが連帯してZippoライターをなくしたときの悲しみを共有できる“Share the Pain”キャンペーン・サイトを立ち上げました。マーケティングとデジタル・エクスペリエンスで新しい試みを行う際は、常に革新的であろうと努めています。このキャンペーンが、世界中のユーザーと直につながりをもつきっかけとなることを願っています」と加えています。

*Zippo Japanでは、下記のソーシャル・メディア・アカウントを活用します。
Zippo Facebook Page : http://www.facebook.com/Zippo
Jax McFlame Facebook Page : http://www.facebook.com/jaxmcflame
Zippo Japan Twitter : @ZippoJapan
Jax McFlame Twitter : @JaxMcFlame

Zippo Manufacturing Companyについて
1932年にアメリカで創業して以来、今年で創業81年を迎えるZippo(ジッポー)は、創業時から無料生涯保証をお約束しており、ライターの機能的な故障に対して、その状態、使用年数を問わず無料で修理しています。2012年には本国米国ペンシルベニア州ブラッドフォードにて5億個目となるZippoライターが誕生しました。また、ライターアクセサリー、キャンドルライター、時計、フレグランスといったメンズライフスタイルのアイテムをはじめ、アウトドア愛好者向けにもキャンプファイヤーなどにも利用できるアイテムを提供しています。
詳細は、公式ウェブサイト(http://www.zippo-japan.com/) Zippo Japan Twitter(https://twitter.com/ZippoJapan)Zippo Facebookページ(http://www.facebook.com/Zippo)をご覧ください。




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プレスリリース提供元:@Press

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