ベトナム在住8年の専門家が日本企業を悩ます各種トラブル事例とその対策方法を語る!4月にCROSSCOOPホーチミンで開催

@Press / 2014年4月8日 16時0分

講師の西田氏
ベトナム南部の経済都市ホーチミン市において日系レンタルオフィスを提供するCROSSCOOP VIETNAM(所在地:ベトナム国ホーチミン市、代表:石黒 健太郎)は、アイクラフトJPN・ベトナム株式会社(所在地:ベトナム国ホーチミン市、代表:西田 俊哉)と共同で、2014年4月23日(水)にベトナムにおける進出日本企業を悩ます様々なトラブル事例とその対策方法をテーマとしたビジネスセミナーをCROSSCOOPホーチミンにて開催することにいたしました。

ベトナムは、今多くの日本企業に注目され進出も進んでおりますが、法規制や商習慣、文化や言語の違い、インフラなどの未整備などから、進出時点では当初予想をしていなかったトラブルに見舞われるケースが多々あります。例えば・・・

<ベトナムにおけるトラブル事例>
1:ベトナム人やベトナムの市場性について信用/期待するあまり騙されてしまった。
2:ベトナム人パートナーの名義を使ってビジネスしたら儲かった。そうしたらパートナーが不動産投資を勧めてきて断ったら関係がギクシャクして本業もスムーズにいかなくなってきた。
3:税務、通関の落とし穴にはまり、後から巨額の追徴が…。
4:進出はできたもののいざ撤退となったらしたくてもスムーズにできない。
5:役人へ“心づけ”を渡さなくてはならなかったが、いつの間にか贈収賄事件に巻き込まれた!
6:その他、資本主義の歴史の浅さからくる未熟さ故のトラブル、不動産絡みのこんなはずじゃなかったトラブルなど。

そこで今回、8年以上ベトナムに在住し、数多くの日本企業進出を会社設立や不動産仲介の面からサポートされてきた西田 俊哉氏に講演をいただき、ベトナムで日本企業を悩ませた様々なトラブル事例とその対策方法(どうすればそれを回避できたのか?日本人はどういった点を注意すべきか?)についてお話いただくことにいたしました。

今後ベトナムに進出をされる方、既にベトナムに進出済みの方で今後のリスクマネジメントの一環としてより知識を深めたい方はぜひご参加ください。


■講師略歴
名前:西田 俊哉(にしだ としや)
現職:iCRAFT JPN ベトナム代表
経歴:松本深志高校、千葉大学人文学部を卒業後、朝日生命保険相互会社へ入社。同社早期退職後、生保の仲間と設立したベンチャーキャピタル事業を手掛ける。以後日系IT会社(現iCRAFT)へ出向、ベトナム新規事業開発のため訪越後、現在の会社に転籍。
WEB: http://www.vn.icraft.jpn.com/
お問合せメール: nishida@icraft.jpn.com

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