メディアプラス、ノルウェーPexip社と販売代理店契約を締結 ビデオ会議用ソフトウェアMCUライセンスの販売を開始

@Press / 2014年4月7日 14時30分

株式会社メディアプラス(本社:東京都千代田区/代表取締役:尾崎 修司)は、ビデオ会議用ソフトウェアメーカーPexip AS(読み:ペクシップ/本社:ノルウェー/CEO:Simen Teigre)のアジア太平洋地域における販売代理店業務を開始致します。


【次世代のビデオ会議インフラソフト“Infinity”】
Pexipの提供する“Infinity(インフィニティ)”は、仮想化された汎用サーバ上で動作するソフトウェアMCU(Multipoint Control Unit)製品です。Infinityはポート単位でライセンス契約が可能であり、複数のサーバにインストールされたソフトウェアが自動的にカスケード接続を行います。Cisco、Polycom、LifeSize、SonyなどのH.323/SIPビデオ会議システムはもちろん、Microsoft Lyncとの接続にも対応しています。WebRTC、VP8といったビデオ会議の新標準に対応し、まさに次世代のビデオ会議インフラとなるにふさわしい機能を備えています。


【低価格で無限にリソース拡張が可能】
従来のビデオ会議MCUはサーバ1台あたりに高いサーバスペックを必要としたため、各ビデオ会議メーカーから専用ハードウェアの形で販売されていました。結果的に、1ポート(ビデオ会議が1拠点接続するリソースのこと)あたりの単価が非常に高額となっていました。また、接続できるビデオ会議の拠点数はあらかじめ上限が設定されており、これを超える接続は困難とされていました。しかし、PexipのInfinityは「複数サーバ上のリソースを自動的に結合しひとつのサーバのように動作させる」カスケード技術によって、まさに“無限に”MCUのリソースを拡張していくことができます。しかも必要な分だけ注文できるライセンス契約方式のため、初期コストを格段に抑えることが可能です。


【各社代表コメント】
<Pexip CEO Simen Teigre氏>
「メディアプラスという完璧なパートナーを得て、我々Pexipの製品が日本よりアジア全体のマーケットへと展開されていくことを非常に嬉しく思います。」

<株式会社メディアプラス 代表取締役 尾崎 修司>
「ビデオ会議をはじめとするコミュニケーションのためのインフラがソフトウェア化の方向へ進みつつある現在、Pexipの先進技術とアイディアは市場を変えていく存在となるでしょう。グローバルに展開する企業、サービスプロバイダをはじめ、多くの企業が直面しているビデオ会議インフラに関する厚い壁をブレイクスルーできる製品と確信しています。」

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