京都発祥名菓の「そばぼうろ」が新しく。スイーツブティック ジョアジュー『おめかしぼうろ』2014年6月に新発売~3つのフレーバー 抹茶、いちご、塩チョコレート~

@Press / 2014年4月11日 13時0分

おめかしぼうろ イメージ1
株式会社京都センチュリーホテル(本社:京都市下京区、社長:稲地 利彦)は、2014年6月、スイーツブティック ジョアジューの京土産「古都カランコロン」シリーズより、京都名菓「そばぼうろ」を3種のチョコレートで優しく包んだ『おめかしぼうろ』を発売いたします。

京都には日常があり、極上がある。守るものがあり育てるものがある。京都人が慣れ親しんだ名菓に、ジョアジューならではのサプライズをたくさん仕掛けて、「そばぼうろ」が生まれ変わります。


■『おめかしぼうろ』について
~京都で愛され続ける「そばぼうろ」に初めてフレーバーが誕生~
『おめかしぼうろ』は、京都名菓の「そばぼうろ」を3種のチョコレートで優しく包んだちょっと贅沢な京土産スイーツです。京都人に深く長く、とっておきのお菓子として愛され続ける「そばぼうろ」の愛らしい面影を残しつつ、フレーバーごとに丁寧に選んだチョコレートを加えることにより、その素朴な味わいをより一層引き立てました。ふわふわの食感に、ほのかな味わい。今回の試みにより、初めて「そばぼうろ」に3つのフレーバーが誕生します。色とりどりに、より愛らしく。京都の思い出に華を添える京土産になりたいと、「そばぼうろ」が“おめかし”しました。


■「おめかしぼうろ」ここがポイント!
(1)京都を見て、食べて感じる魅惑の3フレーバー
京都の定番カラー・グリーンを抹茶で、また京都の春をピンクのいちご味、秋をリーフカラーのチョコレートで表現しました。見て、食べて京都の四季を感じることができます。

(2)工程は企業秘密
「そばぼうろ」の形状をふわふわ食感のチョコレートで包むのは至難の業。そのため、その製造工程は秘密です。チョコレートの上にほんのりパウダーを乗せることにより、味に深みを持たせました。それぞれのフレーバーが引き立つ素材を世界中から集めて、大切に重ねて。

(3)おみやげに最適
『おめかしぼうろ』は賞味期限が比較的長く京土産に最適です。また、「そばぼうろ」の固い質感は持ち運び易く、愛らしい梅の形をそのまま届けることができます。


■「そばぼうろ」の花形に、思いを込めて
「そばぼうろ」ではお馴染みの中央が開いた花の形状。京都は北野天満宮に1,500本植えられている梅の花を象ったとも言われています。1月の終わりから、ゆっくりと長く咲いて京都に春の訪れを感じさせてくれる梅の花に、旅路の最後、そして思い出まで長くお供できる「京都のお菓子」を作りたいというパティシエのコンセプトが重なり、箱を開けると、お花見や紅葉、そして新緑と京都の四季が一気に咲き誇ります。

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