4月よりさいたま市・立川市の駐輪場1.5万台を運営開始 ~Webを活用した駐輪場サービス「ECOPOOL」を自治体初導入~

@Press / 2014年4月16日 10時30分

「ECOPOOL」の利用の流れ
日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(代表取締役社長:下條 治、本社:東京都品川区、以下 NCD)は、埼玉県さいたま市および東京都立川市の駐輪場の指定管理者として、約1.5万台の駐輪場の管理・運営を、4月1日より開始しました。

NCDは、10年以上に及ぶ駐輪場の管理運営ノウハウと独自の管理システムを元に、駅ごと・駐輪場ごとに最適な対応策を実施し、システム化によって得られる利用実績データを活用して、駐輪場の適切な管理運営を実施しています。また、24時間365日対応のサポートセンターを設置し、利用者にとって、安全・安心な駐輪場とするとともに、利用者の要望を反映しながら、サービスの向上を図っています。


<さいたま市営駐輪場(自転車駐車場) 指定管理者 概要>
■対象施設:計6施設/3,219台
・南与野第1自転車駐車場/・南与野第2自転車駐車場/・与野本町第1自転車駐車場/・与野本町第2自転車駐車場/・与野駅西口臨時自転車駐車場/・けやきひろば自転車駐車場

埼玉県さいたま市では、自治体の駐輪場において初めてとなる「ECOPOOL」(特許出願中 ※)の導入を行っています。「ECOPOOL」はWebを活用した駐輪場サービスとして、NCDが独自に開発したシステムであり、駐輪場の利用者は、24時間いつでも・どこからでも契約・更新・解約を行うことができます。これらは、スマートフォン、パソコンなどWebから行うことが可能で、支払はクレジットカードやコンビニエンスストア、銀行ATM等で決済することができます。

※ 特許出願中 出願番号:特願2014-013430

※ ECOPOOL ユーザーページ
https://biz1.ecopool.jp/ECOPOOL/
※ さいたま市営自転車駐車場
http://www.ecostation21.com/pdf/saitama.pdf

また、「ECOPOOL」は自治体側にとっても、管理室での受付・集金業務といった大きな管理コストを削減できるとともに、管理室での現金受け渡しを必要としないことで、現金管理の安全性や集金の正確性が確保できるなど、大きなメリットがあります。


<立川市駐輪場(有料自転車等駐車場) 指定管理者 概要>
■対象施設:計18施設/11,687台
・立川駅北口第一有料自転車駐車場/・立川駅北口臨時有料自転車駐車場/・立川駅北口第三有料自転車等駐車場/・立川駅西地下道有料自転車駐車場/・立川駅南口第一有料自転車駐車場/・立川駅南口第二有料自転車等駐車場/・立川駅南口第三有料自転車駐車場/・立川駅南口第四有料自転車駐車場/・立川駅南口立体有料自転車駐車場/・立川駅南口第一タワー有料自転車駐車場/・立川駅南口第二タワー有料自転車駐車場/・西立川駅有料自転車駐車場/・西国立駅第一有料自転車駐車場/・西国立駅第二有料自転車等駐車場/・西国立駅第三有料自転車駐車場/・武蔵砂川駅第一有料自転車等駐車場/・武蔵砂川駅第二有料自転車等駐車場/・西武立川駅北口有料自転車駐車場

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