Androidアプリの脆弱性診断Webサービス『Tao RiskFinder』 「第26回中小企業優秀新技術・新製品賞」で奨励賞を受賞

@Press / 2014年4月16日 13時0分

タオソフトウェア株式会社(代表 谷口 岳)が開発、販売しているAndroidアプリの脆弱性診断Webサービス「Tao RiskFinder」が、公益財団法人りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が主催する「第26回中小企業優秀新技術・新製品賞」において、奨励賞を受賞しました。


【中小企業優秀新技術・新製品賞について】
中小企業優秀新技術・新製品賞は、公益財団法人りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が、中小企業の技術振興を図り、わが国産業の発展に寄与することを目的として主催している表彰制度です。昭和63年より毎年1回、優れた新技術・新製品に対して表彰が行われており、昨年は420件の応募がありました。


【受賞製品「Tao RiskFinder」とは】
「Tao RiskFinder」は、Androidアプリの脆弱性を診断するWebサービスです。
アプリケーションファイルとブラウザを用意するだけで、誰でも簡単に診断結果を得ることができます。
今回の受賞は、Androidアプリの脆弱性検査ツールとしては業界初の製品となる新規性や、タオソフトウェアの豊富な開発実績に裏付けられたセキュリティに対する知識をツール化した独自性に対して評価を頂いたものと考えています。
近年、Androidを搭載したスマートフォンが急速に普及する一方で、脆弱性のあるアプリが多数存在する危険性が指摘されています。タオソフトウェアは、「Tao RiskFinder」がAndroidアプリのセキュリティ、品質の向上を実現し、安心、安全なスマートフォン社会づくりに貢献するものと考えています。

「Tao RiskFinder」の詳細情報:
http://www.taosoftware.co.jp/services/riskfinder/


【タオソフトウェアについて】
社名 : タオソフトウェア株式会社
代表 : 代表取締役 谷口 岳
所在地: 東京都台東区東上野2-1-1 フリーアネックスビル8階
設立 : 2005年3月
資本金: 10,000,000円
URL  : http://www.taosoftware.co.jp

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