新製品『Veeva CRM Engage』訪問規制が強まる中、オンラインで医師との接点を強化するソリューションの提供を開始

@Press / 2014年4月17日 11時0分

Veeva Commercial Suite全体像
Veeva Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、日本法人代表取締役:岡村 崇)は、製薬業界において、訪問規制が強まり医師との情報接点が減少する中、オンラインで医師との関係性を強化するためのソリューション『Veeva CRM Engage』を2014年4月17日にリリース致しました。

様々な規制により、MRと医療関係者との関係性を保つのが難しくなった環境下で、多くの製薬企業が、Web上で医師との関係性を強化する取り組みに対して多大な投資と労力を割いています。しかしながら、その多くが個別でWebの仕組みを構築しており、社内のCRMシステムなどと分断された仕組みとなっているため、苦労して取得した豊富な顧客情報が社内で共有・活用できていない課題を抱えています。こうした状況に対して、Veevaは、オンラインで蓄積される情報をVeeva CRMに統合的に管理できるアドオンソリューション『Veeva CRM Engage』を新たにリリース致しました。

この度のリリースにつきまして、Veeva Japan株式会社 製品統括責任者 山崎 奈雄也は、下記の通り述べております。
「『Veeva CRM Engage』は、マルチチャネル戦略をサポートする強力なWebチャネルソリューションです。医療関係者がどういった情報に、どんなタイミングで、どんなデバイスからアクセスしたかが自動的に記録され、次に繋がる医療関係者の傾向や嗜好を統合的に把握することを実現します。これまでチャネル別に情報が分断され、“顧客を知る”ことが難しかった状況を一変させます。」


【主な製品のポイント】
1.医師が望むタイミング・チャネルから情報提供
『Veeva CRM Engage』は、医療関係者が必要な情報にいつでも、どこでも、どんなデバイスからでもアクセスできる環境を提供します。製薬企業は、医療関係者と医療施設に限らず、どこからでも接点を持つことができるようになります。

2.チャネル間で統一された最新のメッセージを配信
『Veeva CRM Engage』は、自社のすべての販促資材を管理する単一のリポジトリ「Veeva Vault PromoMats」を利用しています。そのため、複数のチャネルで標準化された承認済みの販促資材を活用することができ、製品メッセージの統一性を確保しながら、コンプライアンスを遵守し、さらに販促資材管理の時間も費用も節約することができます。

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