ピスタチオを食べると潤い力がUP!?アメリカピスタチオ協会がライフスタイルとおやつ調査

@Press / 2014年4月16日 13時0分

APGおやつ調査 インフォグラフィックサムネイル
アメリカピスタチオ協会(略称:APG、本部:米国カルフォルニア州フレズノ)は、健康意識の高い18歳以上の男女1020名を対象にインターネットリサーチにて、間食時に利用する食品の種類と「生活に対する満足度」に関する調査を実施しました。

本調査から、間食時に食べるものとして、ピスタチオ、アイスクリーム、フルーツ、ガム・グミ・タブレット菓子、チップス、キャンディ、チョコレートを比較した際、ピスタチオが好きと答えた人は、体・心・金銭面・体力/アクティブさ・人間関係における満足度が高いという結果がでました。
ピスタチオが好きと答えた14.8%の人が肌に潤いを感じています。続いて、アイスクリームが11.7%、フルーツが11.3%となっています。ピスタチオを間食用のおやつとして好んで食べている人は、他のものを食べている人より、肌の潤いへの実感度が高いことがわかりました。

髪への潤い、目への潤いについても、ピスタチオを好んでいる人の潤いへの体感度は、髪に対しては14.8%、目に対しては9.7%が潤いを感じていると答えており、他の食べものよりも高いことがわかりました。髪への潤いついては、2位がキャンディ(11.1%)、3位がフルーツ(10.8%)と続きます。目へのうるおいについては、2位がキャンディ(8.2%)、3位がフルーツ(7.9%)と続きます。

また、ピスタチオを好んでいる人は、休日はよく外出する(59.1%)、体力には自信がある(38.6%)という項目においてもポジティブな回答が他の食べものよりも多いことがわかりました。

その他、心の潤い、金銭的な潤い、人間関係においてもピスタチオを好んでいる人は、他の食べものを食べている人よりもポジティブな回答をしています。中でもピスタチオを好んでいる人は、他の食べものを食べている人よりも、趣味を楽しんでいる(81.1%)、自分の行動に自信がある(42.6%)、品の良い暮らしがしたい(80.7%)、社交的である(48.9%)という回答をしています。また、ストレスを感じることが少ない(35.8%・3位)、生活に金銭的なゆとりを感じる(39.8%・2位)、親切にされることが多い(71.6%・2位)、恋愛において満足している(42.6%・2位)と答える人も多いという結果になりました。

アメリカピスタチオ協会では、本調査結果をピスタチオに含まれる栄養素とともにインフォグラフィック*にまとめました。

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