インフォコーパスとサイミックスがセンサー情報のクラウド化の実証で協業

@Press / 2014年4月18日 10時0分

ビッグデータ基盤事業とIoT事業を行う株式会社インフォコーパス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田名瀬 崇、以下 インフォコーパス)は、センサーシステム事業を手がけるサイミックス株式会社(本社:長野県茅野市、代表取締役社長:吉川 久男、以下 サイミックス)と、センサークラウドに必要とされるデータの取り扱い方法等に関し、共同研究・整備を進めていくことで、2014年4月18日合意いたしました。


センサーには多様な種類や特性があるため、利用者がそれぞれ自前で専用の情報システムを構築したり、センサー数や種類変更を行うたびに面倒なシステム設定を必要とするなど、様々な不便を強いられています。

インフォコーパスとサイミックスは、これらの課題を解決するため、センサーの利用シーン及び各種センサーの特性に応じたプロファイルの策定を行い、これに基づくセンサー情報を、インフォコーパスが提供するセンサークラウド「SensorCorpus(センサーコーパス)」上に格納する実証実験を開始します。また、あわせてセンサーの追加・変更を柔軟に認識するクラウド基盤の構築も進めて参ります。これにより、センサーの利用者は、簡便かつ安価なクラウドを使ってデータ蓄積・閲覧・分析等を行うことが可能になると期待されます。


両社では今後、人感センサー等様々なセンサーでの実証実験を進めて参ります。その第一弾としてまず、温度センサーによる検証を予定しています。


■会社概要
<株式会社インフォコーパス>
インフォコーパスは、今後予想されるデータを蓄積し容易に利用できる、ビッグデータ中心社会に即したインフラアーテキテクチャーを提供していきます。
http://www.infocorpus.co.jp

<サイミックス株式会社>
サイミックスは、半導体の技術をベースにして、IC(LSI)、MEMSなどの製品を開発・製造するとともに、それらの製品と他社の優れた技術・製品を組合わせてシステムビジネスを進めます。温度センサーや人感センサーなど、より小型・省電力の製品を作りだすことにより、環境、エコ、安全安心な社会につながるビジネスを進め、社会に貢献していきます。
http://www.simics.co.jp

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