近代建築の巨匠F.L.ライトの思想を受け継いだ住宅を京都から発信 流体計画、デザイン住宅「オーガニックハウス」の受注を5月より開始

@Press / 2014年5月8日 11時0分

「オーガニックハウス」キーストン(1)
京都市で木造注文住宅や町屋リノベーションを中心とした建築業を営む流体計画株式会社(所在地:京都市伏見区、代表取締役:山田 英樹)は、2014年5月より、アメリカ近代建築の巨匠「フランク・ロイド・ライト」(以下 F.L.ライト)の正式なライセンスを冠したデザイン住宅「オーガニックハウス」の受注を開始いたしました。
http://ryutai.jp/


■近代建築の巨匠が思考した「有機的建築」を現代に体現
<F.L.ライトの正統な系譜を受け継いだブランド>
このたび、当社が受注を開始した「オーガニックハウス」は、アメリカ・F.L.ライト財団から日本で唯一正式に認定された、F.L.ライトの正統な系譜を受け継いだデザイン住宅です。
人間が永く住み続けることが可能な住宅「有機的建築」をコンセプトに、外観へのこだわりだけでなく自然環境に基づいた暮らしやすいデザインを提供します。

<幾何学を組み込んだ、飽きのこない普遍のデザイン>
「オーガニックハウス」にはF.L.ライトの建築の特徴でもある“幾何学”をデザインに組み込んでいます。モダニズムの流れをくんだそのパターンは、F.L.ライトが生きた20世紀から現在、そして未来に至るまで、時代に左右されない普遍的な美しさをたたえています。

<居心地の良い空間を生み出す日本建築との融合>
デザインのもう一つのポイントは水平線。水平線は安定感、安心感を与えるため、「オーガニックハウス」では水平ラインを強調したデザインを随所に配置しています。
また、日本建築にも通じる“外と内の境界が一体になったような佇まい”も特徴。心地よい低さの天井高と視界の晴れる吹き抜けのコントラストなど、F.L.ライトの「有機的建築」の思想が息づいています。


■F.L.ライトと「有機的建築」について
F.L.ライトは世界屈指の建築家として知られ、“20世紀最高の建築家”と評されることもあります。建築設計の他、家具やグラフィックスのデザインも行い、生涯に1,191ものデザインを発案、その内の460作品が実現されました。代表作には、アメリカにあるカウフマン邸(落水荘)や、グッゲンハイム美術館があげられ、また、日本愛好家として知られているF.L.ライトの作品は日本国内においても旧帝国ホテルをはじめとして各地で見ることができます。

「有機的建築」は約100年前にF.L.ライトにより提唱された理念です。「有機的建築」とは生きている建築。それは時代に適し、土地に適し、人に適している建築のことです。住宅が建つ土地の環境に則し、自然の光や風を住まいに取り入れ、流行に左右されない安らぎ、落ち着き、居心地の良さを求めた住まいが、F.L.ライトが定めたコンセプトです。

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