包装資材メーカーのタケトモがクライアント仮想化に「Ericom」を採用~高い導入コストで諦めていたデスクトップ仮想化をEricomで実現~

@Press / 2014年4月23日 12時0分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)と京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻上 友祥、略記:KMSI)は、アシストが提供するクライアント仮想化製品「Ericom PowerTerm WebConnect(PTWC)」が、医薬品・食品などの包装資材製造・加工メーカーである株式会社タケトモ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤 浩明、略記:タケトモ)に導入されたことを発表します。導入時のシステム提案・構築は、EricomのSIパートナーでありタケトモの基幹システムを構築しているKMSIが担当しました。

 タケトモでは、基幹システムを約30台のPCで利用していましたが、社内にITの専任担当がおらず、総務部の担当者が主業務の傍らITインフラを管理していたため、管理負荷の削減が課題となっていました。また、古くなったPCの性能劣化が目立ち始めたことに加え、モバイル端末の業務利用拡大に伴う情報漏えいリスクへの対応も必要となり、新たなITインフラのあり方を検討する段階にきていました。

 これらの課題に対して、EricomのSIパートナーであり、長年タケトモの基幹システムを構築・サポートをしているKMSIが、PTWCを使ったデスクトップ仮想化(VDI)を提案しました。デスクトップ仮想化は導入コストが高いというイメージをタケトモ担当者はもっていたため、当初は検討対象から外れていました。そこでKMSIがPTWCを使った提案をしたところ、想像以上に低価格であったことや、耐災害性を強化するために仮想デスクトップ導入のタイミングにあわせて、データセンターへ基幹システムサーバを移設することも提案したことから採用が決定しました。導入作業はスムーズに行われ、新たなITインフラへの移行が2ヵ月という短期間で実現しました。

 現在タケトモでは社内のPCからはブラウザ、iPadからはネイティブ・アプリケーションを使って、仮想デスクトップにアクセスしています。利用するデスクトップが物理環境から仮想環境に移行した後も、これまでと変わらない使用感を実現しています。

◎タケトモのEricom活用事例詳細
http://www.ashisuto.co.jp/case/industry/manufacture/1196355_1554.html

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