オーガビッツ × ジムマスター × AKI × 地雷原を綿畑にするプロジェクト ジムマスターとのコラボレーションTシャツ 4月25日新発売

@Press / 2014年4月25日 14時0分

ORGABITS AKIプリントT SEA
繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、所在地:名古屋市中区)が展開するオーガニックコットンブランド“オーガビッツ”は、『地雷原を綿畑にするプロジェクト』を支援しています。
『オーガビッツ×地雷原を綿畑にするプロジェクト』は、2012年9月から始まった社会貢献プロジェクトで、各商品に基金付下札をつけ、製品一枚につき20円をNPO法人Nature Saves Cambodia-Japanに寄付いたします。

今回アパレルブランドのジムマスター(gym master)とのコラボレーション商品にデザイナーとして知的障害画家AKIさん*1が参加。このコラボレーションTシャツを2014年4月25日(金)から全国のカジュアル専門店で発売します。
なお、今回の商品は、オーガビッツとジムマスターから10円、知的障害画家AKIさんから10円、製品一枚につき合計20円を寄付します。

*1 知的障害画家AKIさんの所属する福祉作業所ライフステージと豊島株式会社は2012年にデザイン商品化権に関する契約を交わし、現在AKIさんシリーズの商品を発売しています。


▼ORGABITS AKIプリントT SEA
http://www.atpress.ne.jp/releases/45785/img_45785_1.jpg
▼ORGABITS AKI ワンポイント刺繍T
http://www.atpress.ne.jp/releases/45785/img_45785_2.jpg


■豊島株式会社が展開する“オーガビッツプロジェクト”とは
日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト。オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で現在70ブランドが参加し、年間100万枚以上のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としても輪が拡がっています。
従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約11%が使用(*出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。

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