3時間で分かるASEAN/インド市場勉強会のお知らせ

@Press / 2014年5月2日 10時0分

 シンガポールを中心に日系企業のアジア進出をサポートするCROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTDは、東南アジアとインド進出を検討している企業を対象に、「東南アジア/インド市場における事業機会を3時間で勉強する会」を2014年6月4日(水)に東京の外苑前にて開催することにいたしましたのでご案内申し上げます。

≪セミナー概要と申込ページ>
https://www.miraiz.bz/Seminar/SeminarRead/seminar_id/336/

■セミナー概要
 ASEAN(東南アジア)/インドへ進出する日本企業の事例と言えば大企業が、生産拠点やアウトソーシング先として海外に進出するケースから、昨今は経済成長率が高く、人口の増加率も高いASEAN/インドを市場(マーケット)として捉えて進出する大企業や中小企業も増加しており、進出方法や進出後の戦略にも大きな変化が見受けられます。

 その背景には、
*TPP発効など市場競争における競合のグローバル化など、アジアで戦える企業への変化圧力
*日本市場の成熟化、少子化による市場縮小
*東南アジア/インドにおける中間層の増加と消費市場の成長
*税制面を含めたアジア諸外国政府の企業誘致策の積極化
*物流/調達、サービスインフラ、人材のグローバリゼーション
このような背景が考えられます。

 但し、一方で海外進出する必要性を感じながらも、そもそも「どの国」に「どう出ていくべきなのか」という戦略を構築できていないこと、漠然とした不安や言語の壁、具体的な実務の知識不足、信頼できるパートナーの不足、市場調査不足等の理由により、海外進出に躊躇している企業も少なくありません。
 今回の3時間ASEAN勉強会では、「具体的な海外進出に踏み出す」ことを目的に、2011年7月以来、シンガポールやインドネシア、ベトナム、フィリピン、インドにおいて既に約300社の日系企業が利用しているインキュベーションオフィスCROSSCOOPの海外責任者が「各国の市場解説から見える事業機会」や「各国の進出ケーススタディ」、「シンガポールの戦略的活用方法」について解説し、成長市場として注目を浴びているASEAN/インドへの糸口を探して参ります。
 本勉強会は、アジア5ヶ国での事業立ち上げを経験し、今なおシンガポールから海外事業を統括している講師の実体験を基に構成されている、他では聞けない内容となっており、マクロデータや概要ではなく、具体的な事例やビジネスチャンスについて解説いたします。

@Press

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